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沢田研二、浜崎あゆみ、上野樹里…ドタキャンで世間を賑わせた芸能人「TV局を出禁疑惑の女優も…」

TOCANA のロゴ TOCANA 2018/11/11 09:00 株式会社サイゾー

 多くの人々から注目を集める芸能人の中には、唐突な“ドタキャン”で世間を騒がせる人も。最近では歌手の沢田研二(70)がライブをドタキャンし、会場は大混乱になった。

 彼は10月17日にさいたまスーパーアリーナ公演を行う予定だったのだが、開始直前になって突如中止。会場では「契約上の問題が発生したため」と中止の理由がアナウンスされていた。しかしドタキャンの理由は、集まったファンの“入場者数”にある模様。「日刊スポーツ」の記事によると、彼は取材に「当初(観客数が)9,000人と聞いていたが7,000人だったのと、座席(の一部エリア)が死角でもないのにつぶしてあった。リハーサル前にモニターを見て『なんだこれは』となって。最終的に中止は自分で決めた」と答えている。

 これにネット上では、「観客が少ないからドタキャンしたの?」「プロがそんなんでいいのかよ」「そんなんだから観客を集められないのでは?」といった批判の声が。今回はそんな沢田研二のような、ドタキャンで世間を騒がせた芸能人を紹介していこう。

●浜崎あゆみ

 まずは最近何をしても炎上するようになった歌姫・浜崎あゆみ(40)。彼女は昨年11月に仙台市内でライブを行う予定だったのだが、急性気管支炎を理由に中止。体調不良なら仕方ないと思えるが、中止の発表が“開場後”というギリギリのタイミングだったため批判が殺到してしまった。

 後日彼女はTwitterで「倒れたなら強く立ち上がればいい。壊れたなら創り直せばいい。ダメだったならやり直せばいい」とツイート。“開き直り”ともとれる発言が火に油を注ぐ形になりさらに炎上。中止翌日には反省の弁をツイートしているものの、批判されてしまった。ちなみにこの年は9月の徳島公演、10月の兵庫公演も“台風”で中止。深刻な“ファン離れ”が懸念される中、不運な事態が重なってしまった。

© TOCANA 提供

●角田信朗

 角田信朗(57)は以前ブログで、松本人志(55)と共演NGであることを明かしていた。同ブログによると原因は角田側にあり、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)をドタキャンしたことが発端にあるという。

 しかし“共演NG”の部分について、松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「共演NGとかの小さな話ではない」と訂正。彼個人の意思とは関係なく、局や事務所が以前のドタキャンに難色を示しているため松本の番組に呼ばれなくなったそうだ。後日角田は謝罪文を掲載し、「SmartFLASH」(光文社)の取材でも「当事者同士で直接話し合いすべきものを、ブログで発表してしまった。自分でアクションすれば何かことは動くだろうと。当時、立場的にも完全に思い上がっていたんですね」とコメント。今後彼は、ドタキャンで失った信用を取り戻せるのだろうか。

●上野樹里

 最後は人気女優の上野樹里(32)。未だに『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)でのおっとりとした演技が強く印象に残っている人も多いが、今年は『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で真面目な小児科医を熱演。しっかりした大人の女性を演じ、演技の幅の広さを見せつけた。

 しかしそんな彼女は昨年、「週刊新潮」(新潮社)にドラマの“ドタキャン”を報じられている。記事によると彼女は『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に出演予定だったのだが、ヒロイン役を断ったためキャスティングが二転三転することに。結局同ドラマのヒロインは木村文乃(31)が担当したものの、上野は「日本テレビ」を出禁になってしまったとも囁かれている。すっかり“実力派女優”として知られてきた上野だが、“ドタキャン”の一件が今後の活動の支障にならないことを祈るばかりだ。

(文=ヤーコン大助)

画像は、「ROYAL STRAIGHT FLUSH」(ユニバーサルミュージック)

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