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渡部建が“つまみ食い”不倫、「美人は三日」「結局は浮気」後輩おぎやはぎの“予言”

週刊女性PRIME のロゴ 週刊女性PRIME 2020/06/11 06:00 週刊女性PRIME [シュージョプライム]
左から渡部建、矢作兼、小木博明 © 週刊女性PRIME 左から渡部建、矢作兼、小木博明 左から渡部建、矢作兼、小木博明 © 週刊女性PRIME 左から渡部建、矢作兼、小木博明

 またもや“文春砲”だ。

 6月10日付の『文春オンライン』によると、アンジャッシュ渡部建が『週刊文春』(6月11日発売号)の取材に対し、複数の女性と不倫関係にあることを認めたという。その上で、

《家族を深く傷つけ、また応援してくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変反省しております。妻にも説明し、謝罪しました》

 と、同誌にコメントを寄せたのだ。

 この不倫劇に対して、同日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でコメントを求められたのがおぎやはぎ。彼らはアンジャッシュと同じ「プロダクション人力舎」所属で、渡部の後輩にあたる。

《人力舎の王子様って言われて。昔からすごいんですよ、女性人気が。あんな清廉潔白な男がこんなことになるなんて、意外ですよね》

 と矢作兼がしたり顔をすれば、一方の小木博明は《意外ですよ。びっくりしたんですよ、僕らも》と、大袈裟に驚いてみせたのだった。

「この不倫騒動により、渡部はすべてのレギュラー番組に出演自粛を申し出てています。なんでも、渡部が数人の女性と数年にわたって逢瀬を重ねていたとのことですが、報道前に自粛するとはよほどのこと。

 潔いといえばそうですが、信用と好感度はガタ落ち。最近は芸人だけでなくMCとしても成功していただけに、もったいないですね。いちばんの被害者は“妻”ですが」(芸能リポーター)

 その妻といえば、時に“絶世の美女”とも言われる佐々木希だ。そんな彼女と渡部が入籍したのが2017年4月のことで、当時は15最年下の美人妻に世の男性はうらやましく思ったことだろう。

美人妻の何が不満だったのか

 2018年9月には第一子となる長男を授かった渡部と佐々木。『週刊女性』も昨年11月に家族3人水入らずのお出掛け姿をキャッチするなど、美男美女カップルはすべてがうまくいっているように思えていた。

「佐々木のインスタグラムには、母親になっても変わらず美しい彼女の姿がアップされていました。妻の何が不満で別の女性に走ったのかは当の渡部のみが知るところですが、誰もが予想できなかった不倫劇になりました」(前出・芸能リポーター)

 実は、渡部の不倫を“予言”していた人物がいた。おぎやはぎのふたりだ。

 渡部と佐々木が入籍した翌々日の2017年4月13日の深夜、ラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)にて言及した時だった。

 結婚を《知らなかった》と、恨み節から始まった放送は次第にヒートアップ。矢作が、

《佐々木希っていっても、最初の一週間だけだろ。渡部さん、(厳しいから)“佐々木希だから許そう”とはならないでしょ》

 と、渡部は女性のすることに「なんでも許せるタイプではない」ことを明かすと、小木もまた、

《長くて1か月か? 佐々木希だって思うの。それ以降は、そこらじゅうにいる女と一緒だもんね。どんなにいい女と結婚しても、結局は浮気とかしてるじゃん? 大御所とか。そんなもんだよ、“美人は三日で飽きる”っていうじゃない》

 いくら佐々木ほどの美人を妻にしたとしても、「渡部は浮気する」ともとれる物言いだった。

「最後には“うまくいってほしい”とフォローしていましたが、とくに交際当初に“(渡部と佐々木は)ただのセフレでしょ”などとひどいこともいっていた小木さん(苦笑)。もちろん、同じ事務所仲間としての愛あるイジリでしょうが、佐々木さんにとっては許しがたかったのでは? 同年10月の極秘挙式におぎやはぎは招待されず、小木さんに至っては挙式があることすら知らされなかったそうです。“そんなに信用ないのかな”と落ち込んでいるフリをしていました(笑)」(芸能プロ関係者)

渡部を信用している佐々木希

 そんな、すったもんだもある先輩後輩。冒頭の『バイキング』で、小木は渡部に対して、

《渡部さんがこんなに好感度高いって知らなかった。記事を見て“イケてる中年キャラ”ってあって、“この人、イケてだんた”と初めて知った。ずっとダサい人だと思ってたんですけど》

 世間のイメージを逆手にとり、矢作も続いて、

《世間と佐々木希ちゃんだけなんだよな、渡部さんを信用しているのは》

 何かを知っているのか、におわせるように笑いをとってみせたおぎやはぎだった。

「散々いじった夫婦への謝罪の意……はないと思いますが、深刻なダメージを受けている渡部さんを番組で笑いものにすることで、後輩として少しでも傷口を防ごうとしたのだと信じたい(苦笑)。それでも、美人妻を泣かせた“王子様”に世間からの同情はいっさいないとは思いますが」(前出・芸能プロ関係者)

 妻からの信用と好感度を回復することはできるのか、それともーー。

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