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真鍋かをり語る、ファンタジスタさくらだ「一悶着」

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2018/07/12 17:56 日刊スポーツ新聞社

 タレントの真鍋かをり(38)が、児童虐待の根絶を訴えるタレントグループで厚生労働省を訪問した際に起きたハプニングを明かした。

 真鍋は10日、ブログを更新。エッセイストの犬山紙子さんの呼びかけで集まったタレントグループの一員として同日、厚労省を訪れ、児童虐待の根絶に向けた提案書と要望書を牧原秀樹副大臣に提出したことを報告し、「これはまだまだスタートライン。本当に虐待のない社会にするためには、とてつもなく長い道のりを進まなくてはいけません。問題は山積みです。それでも、この温度は絶対に下げてはいけない。大人として、声をあげつづけていかなければいけないと、強く感じました」との思いをつづった。

 またブログでは今回の厚労省訪問をめぐる「少しくだけた話」もつづった真鍋。同グループには元あやまんJAPANのファンタジスタさくらだも名を連ねているが、「厚労省に到着すると お役所の中で異常に目立っているこのひとが」と、サングラスと奇抜なファッションに身を包んださくらだの写真をアップ。「メンバーの中で厚労省に一番乗りし、この格好で『副大臣に会いにきました』と入ろうとしたところを、警備員さんに止められたそうです笑」と明かした。

 真鍋は、さくらだが「副大臣と約束してます」と主張するも警備員から身分証明書の提示を求められ「今日は財布を忘れてきたので無いです」と答えるなど当時のやりとりを再現。「そんな、コントのような一悶着をしていたところメンバーが続々と合流し、事なきを得ました笑」とユーモアを交えてつづったが、「こんな風に個性もなにもかも、バラバラの5人ですが 私たちだからこそ、できることがあると思っています。今度こそ、子供をとりまく現実を変えられると本気で信じています。みなさんも声をあげ続けて欲しい。それを大きな力にして、良い方向に変えて行きましょう。よろしくお願いします」と呼びかけた。

真鍋かをり © 日刊スポーツ新聞社 提供 真鍋かをり

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