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高橋一生、監督から「舌巻くほどうまい」称賛に感激

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2020/10/18 08:16 日刊スポーツ新聞社
ベネチア映画祭の銀獅子トロフィーを披露し、笑顔で手を振る映画「スパイの妻」の、左から蒼井優、高橋一生、黒沢清監督(撮影・足立雅史) © 日刊スポーツ新聞社 ベネチア映画祭の銀獅子トロフィーを披露し、笑顔で手を振る映画「スパイの妻」の、左から蒼井優、高橋一生、黒沢清監督(撮影・足立雅史)

高橋一生(39)が17日、都内で行われた映画「スパイの妻」公開記念舞台あいさつで、同作でベネチア映画祭コンペティション部門で銀獅子賞(監督賞)を受賞した黒沢清監督(65)から「多分、世界で一番うまい」と絶賛された。

初めてタッグを組んだ同監督が「舌を巻くほどうまい。せりふが見ている側に飛び込み頭の中で喚起させる。話しているだけで光景が浮かぶ。映ってもいないもので観客の心を誘導する」などと称賛。高橋は「今日で終わってしまっても良いくらい、うれしい」と感激した。蒼井優、東出昌大、坂東龍汰も登壇した。

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