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『パレットタウン』各館閉館・事業終了へ Zepp Tokyoは来年1・1

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2021/07/21 15:44 ORICON NEWS

 臨海副都心パレットタウン運営協議会は21日、同事業区域における開発事業の一部進捗に伴い、複合型施設『パレットタウン』(東京都江東区)の営業を、2021年12月より順次終了することを発表した。

 パレットタウンは1999年3月に臨海副都心エリアに誕生し、これまでに国内外延べ約4億人のゲストが来場した。中世ヨーロッパの雰囲気が特徴的な商業施設『VenusFort』をはじめ、モビリティの体験型テーマパーク『MEGA WEB』や『パレットタウン大観覧車』、『Zepp Tokyo』など、多様な施設が集結したパレットタウンは、複合型エンターテインメント施設としてエリアの発展に貢献してきた。

 さらに、2018年6月には森ビルとチームラボが共同で運営する『MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON teamLab Borderless』も加わり、東京の新たなデスティネーションとして国内外の多くのゲスト来場し、エリアを牽引する観光スポットへと成長してきた。

 パレットタウンが位置する臨海副都心エリアは、日本の今後の成長を牽引するエリアとなっていくことが見込まれており、同事業区域の進出事業者であるトヨタ自動車株式会社および森ビル株式会社は同エリアにおいて、新たな賑わい創出に資する施設を企画・検討し、引き続き磁力ある街づくりに取り組んでいくとしている。

■各施設営業終了予定

2021年12月31日:MEGA WEB

2022年1月1日:Zepp Tokyo

2022年3月27日:VenusFort

2022年8月31日:パレットタウン大観覧車

2022年8月31日:MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON

teamLab Borderless

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