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平田満、急きょ出演「リコカツ」で離婚宣告され迫真の演技!配役交代も劇中でネタに

RBB TODAY のロゴ RBB TODAY 2021/05/08 09:54
(C)TBS © RBB TODAY (C)TBS

 北川景子主演の金曜ドラマ『リコカツ』(TBS系)の第4話が7日放送。この日から佐野史郎の代役として平田満が出演し、話題を集めている。

 佐野は咲(北川)の父親・水口武史を演じていたが、今月4日、自身の公式サイトで腎臓機能障害により入院し、同作の第3話を最後に降板することを発表。急きょ平田が代役を務めることになった。

 連ドラ途中での異例の配役交代だったが、平田は、かつて広告代理店に勤めていた浮気性で軟派な武史を好演。佐野に寄せた話し方や雰囲気にもトライしていた。

 登場したのはドラマ開始10分。咲の姉である楓(平岩紙)が、武史に感じる若干の違和感に「あれ、パパ眼鏡かえた?」と問いかける。武史が「イメチェン」と言うと、楓の娘である梓(夏野琴子)が「ママそこ触れちゃダメ」と注意され、配役交代をうまくネタにして回収していた。

 浮気性の武史は今回、家庭内別居中の美土里(三石琴乃)からついに離婚を宣告される。その言葉に彼はいつもの冗談だと思い込むも、それが揺るがない本心だと知ると動揺。毎年渡していた誕生日の花束も突き返され、家に一人帰り、そのつらさを酒でまぎらわせる。

 いつもは軟派な明るい性格ながら、妻からの離婚宣告に憔悴する武史。急きょとは言え熱演する平田満にネットはおおむね評価。「今までの平田さんにはあり得なかった、話し方、表情。役者さんってすごい」「佐野さんの話し方とかに動きに寄せたり、佐野さんへのリスペクトを感じる演技に思えた。さすが名バイプレイヤーだと思いました」など、平田の役者としての引き出しに感心する声が多かった。

 次回、咲(北川)と紘一(永山)は離婚せず、もう一度最初からやり直そうと心を新たにする。その夜、紘一の母・薫(宮崎美子)は、それまで働いてきた旅館で稼いだ給与明細を正(酒向芳)に見せ、正式に離婚を迫る。『リコカツ』第5話は5月14日よる10時放送。

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