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トム・ハーディ、『ヴェノム』3部作計画を明かす

BANG Showbiz のロゴBANG Showbiz 2018/08/29 07:00 Bang Showbiz
トム・ハーディ © Bang Showbiz トム・ハーディ

トム・ハーディが『ヴェノム』続編の契約を既に交わしていることを明かした。今年10月から海外公開が始まる『ヴェノム』にてヴェノムことエディ・ブロック役を演じているハーディだが、同作がヒットした暁には更に同シリーズ続編2作品に出演することが決定しているという。

ハーディはトータル・フィルム誌にこう話す。「僕は『ヴェノム』でやって欲しいことに関して何でもオープンでいるよ。3作品の出演契約を交わしている。だから、これはとてもオープンなケースだ。皆の反応はそのうち分かるさ」「素晴らしいキャラクターだと思う。(ヴェノムとブロックの)両方を演じるのは最高だよ。ひとくちのお楽しみ、ソニーにとっては昔(のコミック)同様ヴェノム独自の世界観ってところ」

そして、ハーディは現在進行中の他のマーベル映画とのクロスオーバーについては否定的に考えているそうで、「独立した世界観で設定したんだ。だから、ソニーが後に何か追加するにしても、それは補完するものでしかない。とにかくどうなるかは見てみないとね」と続けた。

一方でハーディは最近マーベル・シネマティック・ユニバースでトム・ホランドが演じるスパイダーマンとの対決を夢見ていることも明かしていた。スパイダーマンとの対決について聞かれたハーディは口を濁したものの、「何?トム・ホランドと戦うかって?ああ、やってみるさ」とコメントしている。

そんなヴェノム役に興奮しているというハーディだが、元恋人レイチェル・スピードとの間に生まれた息子ルイ君(10)が同キャラクターの大ファンだったことが今回出演を決めた理由の1つだという。「ヴェノムは断然僕のための役だ。誰かを動揺させたくはないけどね。彼は歴代のマーベルのスーパーヒーローの中でも一番カッコいいと思う。そして僕の息子がヴェノムの大ファンなんだ。だから僕が何故ヴェノムを演じなきゃいけないのかは、彼の影響が大だね。息子に見てもらえるような演技をしたかった」

また『ヴェノム』の監督を務めるルーベン・フライシャーは、スパイダーマンとヴェノムの対決を実現させたいと考えてはいるものの、今年公開の第1作には「ヒーローは登場しない」と明かしていた。

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