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バズ・ラーマン監督、新作『エルヴィス』には4時間版があることを明かす

BANG Showbiz のロゴ BANG Showbiz 2022/06/22 07:00 Bang Showbiz
バズ・ラーマン © Bang Showbiz バズ・ラーマン

バズ・ラーマン監督が、自身の新作『エルヴィス』には4時間版もあることを明かした。オースティン・バトラーがエルヴィス・プレスリー役を演じた同作の上映時間は2時間39分となっているが、かなり長いバージョンも存在するそうだ。

ラーマン監督は、RadioTimes.comに、「実は4時間版もあります」「本当ですよ。でも2時間半に収めないといけなかったんです」と話した。

また同監督は、エルヴィスの幼少時代や、スターダムに駆け上がっていった様子、さらにマネージャーのトム・パーカー(トム・ハンクス)との関係を描いた同新作では、エルヴィスと初めての恋人ディキシーとのロマンスの部分を多く入れたかったものの、それが出来なかったそうで「ほかの色々なことに、もっと寄りかかりたかったですね。あれよりずっとあるんです」「バンドとの関係など様々なものを撮影しましたが、そぎ落とす必要がありました。そして、トム・パーカーがどのようにバンドを解雇したかとか、とても面白い」「最初の恋人ディキシーとの関係もね。そして彼が一端罠にかかったら、混乱し、理解もできなくなった。エルヴィスのようにハートに大きな穴がある人は、常に愛を探し、ステージ上では見つかっても、それ以外の場所では見つけることができないんです」と説明している。

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