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マシュー・ブロデリック、シットコムに出演へ

BANG Showbiz のロゴBANG Showbiz 2018/10/23 02:00 Bang Showbiz
マシュー・ブロデリック © Bang Showbiz マシュー・ブロデリック

マシュー・ブロデリックがシットコム『ザ・コナーズ』に出演するようだ。ジャッキーに想いを寄せる登場人物を演じるマシューは、ハロウィンを題材にしたエピソードで初登場を果たすという。

『ゼア・ウォント・ビー・ブラッド(血なんてない)』というタイトルで10月30日に放送されるこのエピソードについてはこう紹介されている。「コナー家にとって1年のうちでも楽しみな季節であるハロウィンだが、学校からマークが予定していたものを含めた仮装の一部を禁止するというEメールが届き、ダンとダーリンの間で論争が勃発」「ジャッキーはハロウィンパーティーで家族にある男性を新しく紹介するが、ダンがふさわしい人間かを吟味しようとする中、紹介したことを後悔する」

『ザ・コナーズ』は、人気シットコム『ロザンヌ』の主演ロザンヌ・バーがバラク・オバマ元米大統領のシニア・アドバイザーであったヴァレリー・ジャレット氏を「猿」呼ばわりするツイートをしたことでABC局から解雇されたために、ロザンヌ抜きで番組を継続するため、スピンオフ作というかたちで生まれた。

その中で、オピオイドの過剰摂取により他界したという設定にされたロザンヌは、こう不満を口にしていた。ロザンヌと指導者であるラビのシュミュレイ・ボティーチは声明の中で、「(自分のキャラクターの死が)オピオイドの過剰摂取によるものであったとされたことで、幸せなファミリー向けだった番組に無用な残酷さと陰湿さを与えました」「ABCはこんなことをやる必要がありませんでした」「『ロザンヌ』は、社会構造の兆候を示す深層を描いた唯一のテレビ番組でした。特に、この番組では、異なる背景やイデオロギーの不一致などを越えてた他人の個性に対する愛や尊重といったメッセージを届けてきました」「現代アメリカのエンターテイメントでは稀なことに、異なる政治的信念や人種としての背景を持った登場人物たちが家族として1つとなる姿を描く番組でした。それ以外にも、女性を主役に私たちの国で必要とされる強い女家長制に焦点を当てていたのです」とコメントしていた。

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