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リアム・ヘムズワース、ヴィンス・ヴォーンと共演へ

BANG Showbiz のロゴBANG Showbiz 2018/10/23 07:00 Bang Showbiz
リアム・ヘムズワース © Bang Showbiz リアム・ヘムズワース

リアム・ヘムズワースが新作映画『アーカンソー』でヴィンス・ヴォーンと共演するようだ。クラーク・デュークが監督と脚本、さらには出演を兼務する同作で、リアムはヴィンス演じるリーダーの下っ端の麻薬の運び屋役として出演するという。

壊滅的な失敗に向かう麻薬の取引を題材とする同作は、パトリック・ハイブラーやジェフ・ライス、マーティン・スプロック、ストーリーボード・メディアなどが製作を手掛けるそうで、アラバマで撮影が始まる予定だ。

そんなリアムは最近アクションスリラー映画『キラーマン』の撮影を終えたのも束の間、2019年公開予定のレベル・ウィルソンと共演するコメディ作品『イズント・イット・ロマンティック?』が控えている。

一方でハリウッドでも有名なヘムズワース家の一員でもあるリアムは以前、兄クリスやルークなど兄弟仲についてこう語っていた。「昔の僕らはずっと喧嘩ばっかりだったね」「夏休みになると、僕らはボードショーツ姿で毎日過ごして、ナイフ投げをやっていたものさ。この遊びをやるときにはお互い2メートルくらい離れて立って、交代で相手の足元に向けてナイフを投げるんだ、なるべく足の近くに刺さるようにね」「本当に危ないよ。鈍った刃先でも、当たると怪我するからね。たくさんやったけどさ」「あちこちに切り傷や痣を作ったね。オーストラリアの男って若い時にはそういうバカげたことをよくやるものなんだ」

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