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岡田准一:怖くて映画の台本なかなか読めず 「ホラーは苦手」と本音

MANTANWEB のロゴ MANTANWEB 2018/10/23 13:13 MANTAN Inc.
映画「来る」の製作報告会に登場した岡田准一さん © MANTANWEB 映画「来る」の製作報告会に登場した岡田准一さん

 人気グループ「V6」の岡田准一さんが23日、東京都内で開かれた主演映画「来る」(中島哲也監督、12月7日公開)の製作報告会に登場。司会から「怖くて台本が読めなかったとか」と質問をされた岡田さんは「なかなか読めなくて、時間がかかりました。中島監督じゃなかったら、ホラーは苦手なのでやらなかったかも。(監督に)誘ってもらって良かった」と本音を明かしていた。

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 この日は、妻夫木聡さん、黒木華さん、小松菜奈さん、柴田理恵さん、川村元気プロデューサーも出席。岡田さんと同い年で、本格的に共演するのは初めてという妻夫木さんは「気になっているのは、(自分は岡田さんに)タメ口で話しているのですが、岡田君が敬語なのが……」と明かし、岡田さんは「僕は年下にも敬語を使う」と反論。すると妻夫木さんは「青木(崇高さん)には、タメ口で話していた。何で俺には敬語? 俺には壁があるぞ」と返して、岡田さんを苦笑いさせていた。

 映画は、2015年の「第22回日本ホラー小説大賞」を獲得した澤村伊智さんの小説「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫)が原作。オカルトライター・野崎(岡田さん)を訪ねた相談者の田原(妻夫木さん)は、周囲で怪異な出来事が連続しており、妻の香奈(黒木さん)と娘に危害が及ぶことを恐れていると話す。野崎は、霊媒師の血を引くキャバ嬢・真琴(小松さん)と調査を始めるが、田原家に憑(つ)いている「何か」は、想像を超えて強力なものだった……とストーリー。

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