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リタ・モレノ、トニー賞ミュージカル「イン・ザ・ハイツ」映画化に出演

シネマトゥデイ のロゴ シネマトゥデイ 2018/11/10 04:40 シネマトゥデイ
© みんなから慕われるおばあちゃん役 - リタ・モレノ - JC Olivera / Getty Images

 トニー賞で11部門を受賞した大ヒットミュージカル「ハミルトン」で作詞・作曲・脚本・主演を務めたリン=マヌエル・ミランダが、10年前に手掛けたミュージカル「イン・ザ・ハイツ」の映画化作品を始動。『ウエスト・サイド物語』で知られるリタ・モレノの出演が決定したと、Empireほか複数メディアが報じている。

 本作は、マンハッタン北西部のワシントンハイツを舞台に、ラテン系の若者が家族や仲間の絆を大切にしながらたくましく生きる姿を、ラップ、サルサ、ヒップホップなどの楽曲に乗せてエネルギッシュに描いたミュージカル。2008年のトニー賞ではミュージカル部門作品賞を含む4部門で受賞を果たした。監督は、今夏大ヒットした映画『クレイジー・リッチ!』のジョン・M・チュウ。製作を、映画『ザ・サークル』のアンソニー・ブレグマン、映画『ティモシーの小さな奇跡』のマーラ・ジェイコブスとスコット・サンダーズらが担当する。

 テレビシリーズ「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」のアンソニー・ラモスが、両親が残した商品雑貨店を守るドミニカ系移民のウスナビにふんし、皆から慕われているおばあちゃん・アブエラ役にリタ・モレノが決定した。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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