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中島健人、ドキドキの撮影初日に遠藤憲一と猛特訓!<ドロ刑・放送直前企画2>

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2018/10/13 14:49
© KADOKAWA MAGAZINES 提供

10月13日(土)に「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(毎週土曜夜10:00-10:54※初回は15分拡大で11:09まで、日本テレビ系)がスタートする。

本作は中島健人主演の刑事ドラマ。窃盗犯を扱う捜査三課に配属された落ちこぼれ新米刑事・斑目(中島)と、伝説の大泥棒・煙鴉(遠藤憲一)がひょんな事から難事件を一緒に解決するようになるという異色のエンターテイメント作品となっている。

放送を前に、3回に渡って公開する「ドロ刑―」撮影現場での取材の記録。第2回は、中島と遠藤のクランクインの日を振り返る。

■ これぞ“コワモテ”、遠藤憲一がオーラをまとって参上!

9月某日、都内ロケで中島と遠藤の「ドロ刑―」は始まった。先に撮影に入ったのは遠藤。革のロングコートという衣装は暑そうだが、それを感じさせない“伝説の大泥棒”としての身のこなしを披露する。サングラスを掛け、全身黒の出で立ちで、煙鴉のスイッチが入った遠藤は、周囲の人間を一切寄り付かせないオーラがある。

監督と動きの確認をしながら、スムーズに撮影を進めていく。本番以外はニコニコとしてスタッフと談笑する遠藤。小型のカメラを見つけて「こんな小さいので撮れるの?」とキャッキャとはしゃぐ姿もあった。

■ 主演・中島健人が登場!

遠藤一人のシーンが終わると、中島が登場。

取材カメラの大量のフラッシュとスタッフの拍手に迎えられ、「精いっぱい頑張ります。心を込めて演じたいと思います。よろしくお願いします!」と一礼。少し表情には硬さがある。

■ 「セクシーサンキュー」の交換も初日から!

それもそのはず。最初のシーンの相手が名優・遠藤憲一であり、タッグを組むことになる斑目と煙鴉の“これから”に向けて重要な場面の撮影なのだから、緊張しない方がおかしいのだ。

その空気を察したのか、遠藤は「セクシーサンキュー?」と声を掛け、中島はちょっと驚きつつも「セクシーサンキュー(笑)」と返し、撮影部隊も笑いに包まれる。

■ 中島&遠藤がこっそり特訓を!

リハーサルでは、監督、中島、遠藤がそれぞれのイメージをすり合わせるように意見を交換。林宏司が描く脚本のテンポ感を映像化するために、歩くスピート、止まるタイミング、会話の間合いを細かく調整する。

いよいよ本番というところで、カメラのセッティングに時間が掛かると見た遠藤は、中島を誘って2人きりで芝居の練習を開始。歩きながら会話する演技のため、実際に歩いて掛け合いを確認する。この姿は、撮影中、たびたび見られた。

■ 映像を念入りにチェック!

そして始まった本番。特訓の成果もあり、OKテークを重ねていく中島と遠藤。中島は、撮り終えるたびに、モニターへ駆け寄って、どのように映っているかを念入りに確認する。中島の後を追うように、遠藤も真剣な表情でチェック。

キャスト&スタッフが一丸となって一つの場面を作る時間があっという間に流れていく。中島にとってドキドキの撮影初日は、無事に終わった。

■ 中島&遠藤のコンビはまさに“ドロ刑”!

刑事役初挑戦の中島が、百戦錬磨の遠藤との練習で成長していく姿は、まさに「刑事とは」「泥棒とは」を煙鴉に叩き込まれる斑目そのものだった。

この緻密に作られたシーンは、予告CMでもたびたび登場。本編でも是非注目して楽しんでほしい。(ザテレビジョン)

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