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千眼美子、我が強いところ似てる!? 宇宙最強の女帝役に共感

シネマトゥデイ のロゴ シネマトゥデイ 2018/10/13 15:33 cinematoday
『宇宙の法-黎明編-』で声優を担当した千眼美子 © Cinema Today Inc 提供 『宇宙の法-黎明編-』で声優を担当した千眼美子

 宗教家で女優の千眼美子が13日、都内で行われたアニメーション映画『宇宙の法-黎明編-』舞台あいさつに、今掛勇監督、松本弘司プロデューサーと登壇。担当した宇宙最強の女帝・ザムザとの共通性について語った。

 宗教団体「幸福の科学」の総裁・大川隆法が製作総指揮と原案を手掛けた同作。宇宙人によるアブダクション(誘拐)に遭遇した高校生たちが、宇宙の秘密に迫るアニメーション映画『UFO学園の秘密』(2015)の続編で、地球文明の誕生、人類創世の秘密、宇宙人との交流と戦い、そして明らかになる宇宙神の存在が描かれる。

 清水富美加名義で参加した、アニメ「龍の歯医者」(2017)以来2度目の声優業について、千眼は「姿を使わずに声だけで人物を演じることは、やっぱり難しいです。今回は変身したり、闘うシーンもいっぱいあったりして、あまり演じたことのない役だったので、よけいに難しかったです」と吐露。「気が抜けると、こういう(素の)千眼が出てきちゃうので、監督に『千眼が出てきたなぁ』と言われると微調整していただき、何とか演じることができました」とアフレコ時を振り返った。

 また、ザムザとの共通性を問われると「我が強くて、意見を通すぞ! というところは似ている」などと具体的に話しながら、「23年間の人生全部がザムザさんに詰まっているなぁと共感しました」と感慨にふけった。

 この日は、ザムザの台詞を生披露する場面もあり、千眼は「えー! どうしよう」と困惑しつつも、「6秒ください」と言って役に入り込むと、後ろを向いて「強いものが弱いものを支配する。それがこの宇宙のルールだ」ときつめの台詞を披露。その後も照れまくる千眼に、今掛監督は「このギャップがいいんですよね」と頬を緩めていた。(取材・文:錦怜那)

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