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吉田凜音&久間田琳加、原宿で「双子コーデ」披露!

シネマトゥデイ のロゴ シネマトゥデイ 2018/10/13 18:32 cinematoday
ド派手に双子コーデ! © Cinema Today Inc 提供 ド派手に双子コーデ!

 映画『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』完成披露上映会が13日、ラフォーレミュージアム原宿で行なわれ、W主演を務めた吉田凜音、久間田琳加が出席。劇中さながらの「双子コーデ」を披露し客席を魅了した。本イベントには、中山咲月、企画・プロデュースを務めた深川栄洋、進藤丈広監督も参加した。

 本作は、原宿で大人気の双子コーデタレント「ヌヌ子」として活動している田原葵(吉田)と三好里奈(久間田)が、若さゆえの勢いと脆さを見せながら、懸命に夢や希望に突き進んでいく姿を描いた物語。

 中学校2年生からお互いを知っているという吉田と久間田。同じ作品でW主演を務めることを知ったとき、久間田は「めっちゃ嬉しかった。これで撮影が乗り切れると思った」と大喜びしたというと、吉田も「琳加の主演が先に決まっていたので、どうしても受かりたかった。台本を読んだら(葵は)わたしじゃんと思った」と気合を入れてオーディションにのぞんだことを明かす。

 とにかく気が合うという二人。それだけに、劇中で大喧嘩をするシーンには苦戦したという。吉田は「中2から長い付き合いなのですが、これまで一度も気まずくなったことがなかったので、自分たちでもどんな感じになるのか想像ができなかった」と明かすと、久間田も大きく頷いた。

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 痛快なガールズムービーが展開するが、映画『神様のカルテ』シリーズなどで監督を務めた深川は、本作を立ち上げる際「中高生はどんな映画だったら観たいのか」ということを徹底的にリサーチ。そこでキーワードとして浮上したのが「原宿」と「双子コーデ」だったという。

 久間田は「同世代のティーンはもちろんですが、もっと年上の方が観ても、自分たちの青春を思い出すことができると思います」と作品の魅力を語ると、吉田も「10代から80代まで、共感するシーンしかないです」と力強くアピールしていた。(磯部正和)

『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』は11月9日より渋谷先行上映、11月16日より全国公開

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