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濱田岳、デリヘル店長に!“アウトロー映画の奇才”白石和彌監督が仕掛けるテレ東系1月期ドラマ

サンケイスポーツ のロゴ サンケイスポーツ 2018/11/11 06:01 株式会社 産経デジタル

 俳優、濱田岳(30)が来年1月スタートのテレビ東京系「フルーツ宅配便」(金曜深夜0・12)に主演し、映画「凶悪」(2013年)などで知られる奇才、白石和彌監督(43)と初タッグを組むことが10日、分かった。

 鈴木良雄氏による同名漫画が原作。デリバリーヘルスで働く女性たちの人間模様をデリヘル店長になった普通の男の目線を通して描く物語で、濱田はひょんなことからデリヘル「フルーツ宅配便」の店長になった主人公を演じる。

 デリヘルを舞台にしたドラマは異例。同局系「釣りバカ日誌」の浜崎伝助役などコミカルからシリアスまで演じ分けられる演技派と、映画「牝猫たち」(16年)でデリヘル嬢を描くなど社会派作品を世に放つ白石監督がタッグを組み、実写化が実現した。

 最高のパートナーと撮影に励む濱田は、「男性しか利用することのない職業のため、色々な感情を抱く方も多いとは思いますが、人間が持つ『欲』と『弱さ』が織りなす人情劇になっています」と手応え十分。続けて「一つだけ残念なのは、伝助のときのように朝から元気に『おはスタ』に出られないことです」と、子供向け番組でPRできないことをユーモラスに嘆いている。

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