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草なぎ剛『ムタフカズ』初日にテンションマックス!

シネマトゥデイ のロゴ シネマトゥデイ 2018/10/13 12:33 cinematoday
草なぎ剛 © Cinema Today Inc 提供 草なぎ剛

 12日にアニメーション映画『ムタフカズ』が初日を迎え、池袋HUMAXシネマズで行われた初日舞台あいさつに主人公の声を務めた草なぎ剛が登壇。イベントでは日本公開にあわせてアメリカ、イギリスでも同時公開となることが発表され、くす玉を割った草なぎは「やったー!」とテンションマックスで喜んでいた。この日は柄本時生、満島真之介、上坂すみれ、成河、藤井隼、桜庭和志、中村大介、所英男とメガホンをとった西見祥示郎監督も登壇した

 『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃とフランスの映像制作会社ANKAMAがコラボした日仏共同製作アニメーション映画。犯罪者と貧乏人の吹き溜まりでカラーギャングが抗争を繰り広げるDMC(ダーク・ミート・シティ)を舞台に、そこで生まれ育った“リノ”ことアンジェリーノ(草なぎ)とガイコツ頭の親友ヴィンス(柄本)、臆病なウィリー(満島)の3人の若者たちが死にもの狂いのサバイバル劇を展開するバイオレンス・アクションだ。

 「アンジェリーノ役のツヨジョリーノです」と笑顔であいさつした草なぎは、満員の会場から大きな拍手を浴びた。草なぎが「とてもいい作品ができちゃって、困ったもんです。声からエネルギーがあふれ出てると思うので皆さんに必ず伝わるものがあると思います」と自信をのぞかせると柄本や満島も「ホントに面白い作品です!」と同調して自信満々な様子。

© Cinema Today Inc 提供

 この日ずっとノリノリだった草なぎは、「サンキューベリーマッスル!」「チェケラッチョ!」などと言いながら、桜庭、中村、所とともにマッスルポーズを決めたり、本作がアメリカで公開されることを受けて「僕らの声がUSAに!?」と驚き、「U! S! A!」と DA PUMP の「U.S.A.」で披露されるダンスを満島らと一緒に披露する一幕もあった。(取材・文/福住佐知子)

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