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電線マニアの女優・石山蓮華、ついに身体からケーブルが生える バンタンデザイン研究所の学生が石山の愛に応え特殊メイクを制作

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2019/02/21 11:50 ORICON NEWS
ケーブルの特殊メイクを施された石山蓮華。 © Oricon NewS Inc. 提供 ケーブルの特殊メイクを施された石山蓮華。

 『ZIP!』(日本テレビ)レギュラー出演中の“電線を愛してやまない女優”石山蓮華が3月6日にリリースする『石山蓮華の電線礼讃 オリジナルDVD』にて、バンタンデザイン研究所のヘアメイク学部の学生が、産学協同プロジェクトとして“石山から電線が生えているように見える特殊メイク”制作に挑んだ。その様子はDVDの「繋がろう」パートに収録されている。

 今回の取り組みは、石山が所属する株式会社アミューズとバンタンデザイン研究所の産学協同プロジェクトとして実施。「電線を頚椎から出したい」という石山の長年の夢を叶えるため、学生がヒューマノイドをテーマに特殊メイクを制作した。学生がメイクや衣装の希望をヒアリングし、イメージをすり合わせる打ち合わせでは、石山が自らケーブルの見本を持参、学生たちに熱い思いを伝える。そんな思いに答えるべく学生は、撮影当日まで特殊メイクの練習を重ねながらイメージを近づけていった。

 撮影はバンタンデザイン研究所にて実施。学生たちは人工皮膚を土台に「プロスエイド」と呼ばれる医療用接着剤で、配線盤や大きな電線を体に貼り付ける特殊メイクを石山に施していく。また、指の関節にはラインを引き、エアブラシで陰影をつけることでロボットのようなボディアートも加えて行った。

 制作を手がけた学生たちは「在学中から企業様と制作に携わることが出来て、とても貴重な経験になりました。普段の課題と違い、企業様の要望をどのように実現するか考えるのは難しかったですが、チームでアドバイスを出し合いながら試行錯誤することで実現することが出来ました。今回の取り組みで技術面はもちろんのこと、チームで制作に携わることの大変さや企業のニーズに応えることの難しさを経験しました。この経験は就職後も有効活用したいと思います」とその意義を語った。

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