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「アメトーーク!」終了危機 スポンサー集め難航か…闇営業問題

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2019/06/29 06:01 スポーツ報知/報知新聞社
宮迫博之 © スポーツ報知/報知新聞社 宮迫博之

 「ナインティナイン」の岡村隆史(48)と「麒麟」の田村裕(39)が28日、反社会勢力の会合で闇営業を行ったとして吉本興業から謹慎処分を受けた同僚芸人たちについて言及した。岡村は吉本芸人で構成されたユニット「吉本印天然素材」のメンバーだった「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)に「腹立つ」と怒りをにじませ、田村は都内のイベントで「スリムクラブ」真栄田賢(43)を止められなかったことを悔やんだ。

 「雨上がり決死隊」の宮迫博之がMCを務めるテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜・後11時20分)が10月以降、番組継続の危機に直面していることが28日、分かった。

 27日に宮迫が謹慎後初となる番組放送。オープニング後にある番組提供の企業紹介はなく、CMもACジャパンが続いた。通常、番組スポンサーは4月からと10月からの半年単位でCM枠を購入。ACジャパンが流れるのは、企業がイメージを懸念して自社の映像を流したくないと要望した場合で、広告料は払われる。企業の判断によってACから元のCMに戻る可能性もある。局関係者は「ACが流れたからスポンサーが降板したわけではない。損害も出ていない」と説明する。

 ただ、今後は予断を許さない。現在、水面下で10月以降のCM枠がセールスされている。今後もイメージが回復しない場合は、番組がCM枠の単価が安い深夜に移動するか、最悪終了する可能性もある。

 番組は2003年から放送され、同局の看板番組。「宮迫の謹慎期間が決まっていない以上、結論は簡単にはでない」と同関係者。局内でもまだ終了の話は出ていないというが、スポンサー集め次第では厳しい結論が出る恐れもある。

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