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千鳥、東京になじめなかった過去 当時を知る今田耕司「大悟もストレスで…」

フジテレビュー のロゴ フジテレビュー 2020/05/23 07:08 株式会社フジテレビジョン
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毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくフジテレビのトーク番組『ボクらの時代』。

5月24日(日)の放送は、プライベートでもリモート飲み会をしているという、今田耕司、高橋茂雄(サバンナ)、ノブ(千鳥)が、それぞれの自宅から出演する。

高橋茂雄(サバンナ) © 株式会社フジテレビジョン 高橋茂雄(サバンナ)

ノブ:これ、いつもリモート飲み会やってるメンバーということで。

今田:週に1回ね。今やってますね。もう3回やったかな?

高橋:やりましたね。

今田:週に1回は、意見交換してるからな。

高橋:だから、今日は互いのこと知らん体(てい)でしゃべりましょうよ。

今田:体はあかんやろ!知り尽くしとるやろ、もう!

家族と自粛生活を送っているノブと、この1ヵ月半で自炊をするようになったという独身の今田と高橋。2人は、それぞれ得意メニューを公開。キャンプ好きの高橋は、「10分で炊けるからオススメ」と、自宅でも飯盒(はんごう)で米を炊いていると熱弁する。

今田耕司 © 株式会社フジテレビジョン 今田耕司

実は、プライベートのリモート飲み会では、今年東京に進出してきたダイアンの津田篤宏もレギュラーメンバーだという。

今田:津田は東京に来て、バラエティでも見るし、面白いから。2020年良い風が吹いていたところに、(コロナ禍で出演が減り)ジレンマを抱えてると思う。

ノブ:そうですよね。

今田:2人も大阪から東京に出てきた組やから分かると思うけど「今、むちゃくちゃ出ておきたい(時期)」っていう。

高橋:(東京進出したばかりの)一番オファー来るときに、このコロナ騒動やったらきついでしょうね。

と、津田を思いやりながらも「この番組は3人やから…」(今田)と、笑いにする場面も。

大阪芸人は東京進出時に本領を発揮できない? ノブ(千鳥) © 株式会社フジテレビジョン ノブ(千鳥)

そして話題は、千鳥が大阪から東京に進出してきたころの苦労話に。

ノブ:大阪時代は、レギュラーは10本くらいあったんで良かったんですけど。それをほぼ卒業させてもらって(東京に)行って、『ピカルの定理』っていうのが始まって。

高橋:はいはいはいはい!

ノブ:フジテレビのど真ん中に、俺らのポスターがドーンて貼られたり。

今田:「いった!」と思ったな、俺も。

ノブ:「よっしゃー、俺ら、もうナイナイさんになれたんや!ナインティナインの道しかないわ」と思いながらやってたら、それが半年で終わって。

今田:2週間に1回、大阪の収録で千鳥が来るたびに、大悟の顔が吹き出物だらけになって。ストレスで。

ノブ:(笑)。なってました。めっちゃなってましたね。

東京になじめずにいた千鳥を見て、今田が当時感じていたことを明かす。そしてこの流れから、今田が東京に進出してくる後輩芸人に、吉本の先輩ではなく、共演したほうがいいという、ある大物芸人の名前を挙げる。

左から)ノブ、今田耕司、高橋茂雄 © 株式会社フジテレビジョン 左から)ノブ、今田耕司、高橋茂雄

そのほかも、昨年の吉本騒動、最近のコンプライアンスへの向き合い方、出演者と視聴者の関係、コロナ禍で変わるであろうテレビ収録などについても、いつもの“リモート飲み会”ばりにトークを展開する。

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