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麒麟がくる:「お前が飲めぇ!」弟を死へと追い込む信長に恐怖 全てお見通しの帰蝶様にも「怖っ!」

MANTANWEB のロゴ MANTANWEB 2020/05/17 20:45 MANTAN Inc.
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第18回のワンシーン 染谷将太さん演じる織田信長 (C)NHK © MANTANWEB NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第18回のワンシーン 染谷将太さん演じる織田信長 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第18回「越前へ」が5月17日に放送され、織田信長(染谷将太さん)が弟・信勝(木村了さん)を死へと追い込む姿が描かれた。

 第18回では、高政軍の追っ手から、命からがら美濃を脱出する光秀(長谷川さん)たち。帰蝶(川口春奈さん)の取り計らいで現れた伊呂波太夫(尾野真千子さん)に導かれ、隣国・越前の地へたどり着く。領主・朝倉義景(ユースケ・サンタマリアさん)に謁見し、明智家をかくまってもらえないかと交渉する太夫に、義景は値踏みするように光秀を見つめ、渋々ながら了承する。

 その頃、尾張では、高政(伊藤英明さん)らと裏で通じる信勝に謀反の動きがあることが、柴田勝家(安藤政信さん)によって信長に伝えられる。信勝をどうすべきか、帰蝶から「直接、信勝と会って顔を見て決めればよい」と勧められた信長は、病気を装い信勝を城におびき寄せる。

 万病を鎮める霊験あらたかな湧き水(毒入り)を持参した信勝と対面した信長。すぐに「病というのは偽りじゃ。そなたを呼び寄せ、討ち果たすように偽りを申した」と手の内をさらすと、母・土田御前(檀れいさん)に愛され、育てられてきた信勝を妬んで、何度も殺そうと思ったと告白する。

 さらに信長は、信勝が自分を疎ましく思っていたことを知ると、「それゆえ高政と手を結んだか」と鋭く指摘。そして、一筋の涙が頬を伝わった瞬間、信長は無情にも「信勝……、そなた、これ(水)を飲め」と告げる。

 ここで信勝は水を飲むことをちゅうちょし、許しを請うが、信長は何かに納得するように「そうか……」と言い、徐々に感情を高ぶらせて「飲め。飲むんじゃ。飲め。飲め。飲めぇ! お前が飲めぇ!」と死におびえる信勝を一気に追い込む。

 縁側にたたずみうっすらと笑みを浮かべる帰蝶の姿も映し出され、最後は信長が、亡きがらとなった信勝を見下ろし「信勝……、愚か者……」とつぶやくシーンで、同回は幕を閉じた。

 SNS上では「怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い」「ガクガクブルブル」「涙の後の信長怖すぎ。マジ怖い」「涙まで怖すぎんよ」「信長怖ぁぁぁぁ! 夢に出るわこんなん!」と信長に恐怖する視聴者が続出。「『飲め』だけで迫力出すのすごいな」「本当ヤバすぎて飲み込まれた」「染谷さん、ずっとまばたきしないのが、また……」「染谷さんのまばたきしないせりふ回しは本当にゾクゾクした」といった感想のほか、「全てお見通しの帰蝶様 」「何気に怖い帰蝶様」「それよりも帰蝶様が怖い」「帰蝶様。相変わらず怖っ!」「帰蝶様怖すぎる(毎回言ってる)」といった声も数多く上がっていた。

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