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麒麟がくる:第九に乗せて「松永決起」「松永炎上」 エヴァ風(?)特報映像公開 物語はクライマックスへ

MANTANWEB のロゴ MANTANWEB 2020/12/28 20:02 MANTAN Inc.
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」メインビジュアル第2弾 (C)NHK © MANTANWEB NHK大河ドラマ「麒麟がくる」メインビジュアル第2弾 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の特報映像が公開された。暗がりの中、信長(染谷将太さん)が「このわしにウソをつきよった、十兵衛が」と重々しく口にするシーンから始まる2分間の映像で、「深まっていく光秀と信長の亀裂」「羽柴秀吉の暗躍」「三河の家康は…」といった文字が躍り、「そして、ついにあの男が―」と松永久秀(吉田鋼太郎さん)の姿も映し出されている。

 松永は光秀(長谷川さん)を前にし、「わしは寝返る」「わしにも意地がある」「見ろ、この釜を。これはわしじゃ。天下一の名物なのじゃ」と感情高ぶらせると、「信長、恐るるに足らず」と力強く宣言。黒バックに白と赤で描かれた「松永決起」のテロップと同時に「ベートーベン交響曲第9番(第九)」が流れ始め、「松永炎上」シーンを挟んで、最後も黒バックに白と赤の「いよいよ物語は本能寺(クライマックス)へ」で締めくくられている。

 SNSでは「エヴァみたいな演出」「特報みてわろた。エヴァだし」「『麒麟がくる』特報動画(2分)のエヴァみがすごいから見てほしいww」といった声が上がっている。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。

 ドラマは残り6回で、最終回は2021年2月7日に迎える。

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