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木村昴、『仮面ライダーリバイス』主人公の相棒・バイス役「ごきげんなヤツでございます」

ORICON NEWS のロゴ ORICON NEWS 2021/07/27 12:23 ORICON NEWS

 「令和仮面ライダー」第3弾として『仮面ライダーリバイス』(テレビ朝日系、9月5日スタート)の制作発表会見が27日、オンラインで開催された。

 『仮面ライダー』生誕50周年記念作品の主人公・五十嵐一輝を演じるのは、俳優の前田拳太郎(21)で、もう1人の主人公の悪魔・バイスの声は、人気声優の木村昴(31)が担当する。

 冒頭から木村は投げキッスをするなど大暴れ。主演の前田をイジり、軽快にトークを回した。そして「バイス/仮面ライダーバイスを演じさせていただきます。ごきげんなヤツでございます」とにっこり。バイスは見えないという設定で、会見中も会場をウロウロ。思わず反応してしまった木村は「無視できないでしょ! 被ってるのよ!」と苦笑いだった。

 最新作は悪魔と契約する仮面ライダー。敵は、デッドマンズとよばれる悪魔崇拝組織。デッドマンズはバイスタンプという不思議なスタンプを利用し、人間の内に潜む悪魔を実体化させてデッドマンとよばれる怪物を生み出す。デッドマンの魔の手から大切な家族を守るため、主人公の五十嵐一輝は、内に宿る悪魔・バイスと契約。一輝は「仮面ライダーリバイ」に変身し、悪魔のバイスは「仮面ライダーバイス」に変身する。ヒーローと悪魔が相棒を組むという、かつてない1人で2人の最強コンビの仮面ライダー『仮面ライダーリバイス』の誕生となる。

 会見には、日向亘、井本彩花、濱尾ノリタカ、浅倉唯、関隼汰、八条院蔵人、映美くらら、戸次重幸も参加した。

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