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アレを入れるだけで!牛丼屋の牛丼レシピ

All About のロゴ All About 2019/05/15 12:10 大石 寿子(レシピガイド)

ワザありタレの作り方をマスターすれば、作り方は簡単! いつでも我が家で人気牛丼屋の味が再現できます。 © All About, Inc. ワザありタレの作り方をマスターすれば、作り方は簡単! いつでも我が家で人気牛丼屋の味が再現できます。

牛丼屋の味をお家で再現! ワザあり牛丼レシピ

いつもの牛丼の味をワンランクもツーランクもUPさせるのは、赤ワインのほのかな酸味と、カラメルの微かな苦味と香ばしい甘味、和と洋のあわせダシ。たかが牛丼、されど牛丼、ただものではない牛丼の作り方を紹介します。

材料(4人分)

■牛丼の材料

たまねぎ:大2個

牛肉:270g(薄切り)

温泉卵:4個(または生卵、半熟ゆで卵)

紅しょうが:適宜

■牛丼のタレの材料

水:250cc

三温糖:25g(または白砂糖)

赤ワイン:30cc

みりん:25cc

醤油:75cc

塩:少々(親指と人差し指でひとつまみ)

スープの素:1/2個(固形)

かつおだしの素:小さじ1/4(鰹だし)

こしょう:少々

ニンニク:中1片

生姜:ニンニクより小さめの塊

作り方・手順

所要時間:15分

1:鍋に砂糖と水を入れて火にかける

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鍋に三温糖と水大さじ1(分量外)を入れて中火にかけて煮詰める。 薄く焦げ色がついて、カラメルのいい匂いがしてきたら、鍋をまわして均一な色にする。 三温糖の代わりに白砂糖でも可。プリンのような完全なカラメル状態でなくて、ほんのり色づく程度で良い。

2:カラメルソースを赤ワインとみりんで伸ばす

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火から外して赤ワインを一気に加え、鍋をゆすって混ぜる。再び火にかけ、みりんを加えて煮溶かす。

3:水、調味料、香味野菜を加えて1~2分煮る

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水、固形スープ、かつおダシの素、叩いたニンニクとショウガ、しょう油、塩、コショウを加え、1~2分煮て火を止めて冷ます。 牛丼のタレは多めに作り、冷めたら空き瓶などに詰めて冷蔵庫で保存しておくと便利です。すき焼きの割り下にも使えます。

4:たまねぎと牛肉を切る

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玉ネギは半分に切り、繊維に直角に、幅5~7mmにスライスする。牛肉は2~3cmに切る。

5:タレが煮立ったらたまねぎを煮る

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【3】のタレを火にかけ、煮立たったらニンニクとショウガを取り除き、たまねぎを入れて煮る。

6:牛肉を入れて煮る

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たまねぎがしんなりしたら牛肉を入れて、箸でさばきながら煮る。 ここで、豆腐とエノキ茸を足して煮て、皿に盛れば牛皿になる。

7:牛肉が煮えたら火を止め、冷ます

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牛肉に完全に火が通ったら火を止める。食べるまで蓋をしてそのままにしておき、味を染み込ませる。

8:食べる直前に温め、卵と紅生姜を添える

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食べる直前、鍋に火を入れて温め、丼によそったごはんの上に、網じゃくしで具を盛る。真ん中に温泉卵を落とし、紅生姜を添える。

ワンポイントアドバイス

赤ワインとカラメルソース、かつおダシと固形スープで味に深みを出します。さらに、「できたタレを冷ます」「煮上がった玉ねぎと牛肉を冷ます」、この2度の冷ましも重要なポイントです。冷めるまでの間にタレがまろやかになり、具材に味が染み込んで馴染みます。

また、ここでは簡単にインスタントダシを使って作りましたが、鶏肉や豚肉のゆで汁(固形スープと違って塩味がついてないので、塩を少量足す必要あり)にインスタントかつおダシを加えたり、他の料理に使って余った和風出汁に固形スープを足すなどして作れば、無駄が出ず、おいしいタレも出来て一挙両得です。

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