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「連休明けの仕事が億劫…」にならないために|「連休明け前3日間」の過ごし方

ヨガジャーナルオンライン のロゴ ヨガジャーナルオンライン 2019/05/04 04:00
© Getty Images

休み明けのメンタルケア

連休明けの仕事は、ペースをつかむが大変。スムーズに5月のスタートを切るには、仕事の整理とともに連休が明ける前に生活のリズムを整えるのも大切です。

1 連休明けのスケジュールは詰め込みすぎない

「いつまで休み気分が抜けないんだ!」と怒られそうですが、長い休み明けにペースをつかんでいくのは、「1週間はかかる」と覚悟して、仕事の調整をしておきましょう。休み明けからハイペースに動かなければならない予定を組んでおくと、身体的にも精神的にもつらくなってしまうでしょう。長い目をもって、未来の自分に優しくしておくことが大切です。

2 朝起きる時間を整えていく

連休明けの3日前、5月4日土曜日くらいから、朝起きる時間を通常の生活に戻していきましょう。寝貯めはできないと良く言われるように、休日によく休んでいたからと言って休み明けは気力体力ともにフル充電になっているわけではありません。また、たった2日間朝起きる時間を遅くするだけでも、通常のリズムに戻るまでに3日はかかるともいわれています。休み明けを無理なくスタートするには、5月4日以降の朝の過ごし方、特に起きる時間をいつも通りに戻していきましょう。

3 食事を整える

いくら楽しい休みであっても、「いつもと違う」生活ということに、人は緊張感を持ちます。緊張によって消化は弱まるため、連休明けは胃腸たちも疲れている可能性が高いです。仕事が始まり納期に追われると、さらに違った緊張も重なります。なるべく消化の良い食事を心がけ、飲み会も無理のないようにしたいですね。

4 連休中から運動習慣を持つ

日々の出勤では、駅まで歩く、駅の階段の上り下り、社内での移動など、こまめに動いているので意外に運動量は少なくありません。逆に旅行に出たとしても、観光地をバスで回ってばかり、車で長時間移動していた、となると運動不足になっている可能性があります。体のリズムを早く取り戻すためには、連休が明ける前から軽い運動を取り入れて運動不足を解消しておきましょう。

生活リズムを崩さないために気を付けたいこと

連休で旅行を楽しむ人も、家でゆったりしたい時間を楽しむ人も、いつもと違う生活リズムで10日間を過ごした後は、体調が崩れやすいと自覚しておくことが大切です。なるべく体調の波を小さくするには、①睡眠のリズムを大きく崩さない、②運動習慣を保つ、③消化の良い食事を心がけるなど、生活の基礎を整えていく心がけが大切です。連休明けからスムーズに仕事のリズムを取り戻すためにも、連休明け前の3日間は自分の心と体に優しい過ごし方を心がけたいですね。

ライター/伊藤香奈

2012年、全米ヨガアライアンス200時間を取得。新規ヨガイベントの立ち上げや新人講師発掘オーディションのプロデュース責任者等を歴任。800人以上のインストラクターと出会い、現在ヨガ雑誌やイベントの第一線で活躍するインストラクターを数多く育成、輩出する。2017年に、セミナー講師、ヨガインストラクター、ヨガワークライフコンサルタント、ヨガインストラクター向けキャリアアドバイスセミナー講師として独立。

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