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数字ばかり追いかけない!キレイを目指すダイエットのためにすべきこと

ヨガジャーナルオンライン のロゴ ヨガジャーナルオンライン 2020/08/01 02:00
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数字を追いかけるデメリット

体重やカロリーなど、つい目につきやすい数字に意識を向けがちですが、数字に囚われ、追いかけ続けることはおすすめしません。食事の量を減らして摂取カロリーを抑えれば、単純に痩せることができます。でも、痩せればいい!という問題ではありません。キレイに痩せたいなら、数字を気にしすぎることのデメリットも知っておく必要があります。

体重に囚われるデメリット

つい体重の増減に一喜一憂しがちですが、そこに執着してはいけません。なぜなら一般的に筋肉は脂肪より重いもの。体重を指標にするだけでは、キレイなスタイルは手に入りません。体重を気にするあまり、食事量を抑えて必死にキツイ運動を続けているとどうなるでしょうか?脂肪を減らすだけでなく、スタイルを保つのに必要な筋肉まで、減らしてしまう可能性があるのです。筋肉量が減ることで、以下のようなデメリットが…。

1.基礎代謝が落ちて痩せにくくなる

2.疲れやすくなり元気が出なくなる

3.自律神経やホルモンバランスに悪影響が出る

4.体調を崩しやすくなる

カロリーに囚われるデメリット

体重と同様にカロリーを気にし過ぎることもおすすめしません。食べないダイエットは即効性があるかもしれませんが、同時にリバウンドの危険性もあります。ダイエットには食事の見直しは必須ですが、大切なのは量やカロリーだけでなく、食事の摂り方やバランスです。ダイエット中に減らしたくなる糖質、炭水化物、脂質も適度に摂ることが重要です。バランスの悪い食事には以下のようなデメリットが…。

1.エネルギー不足になり身体動かすことが億劫になる

2.潤い不足になり肌がカサカサ、髪がパサパサになる

3.我慢することでストレスが溜まりイライラする

4.過食や拒食に陥る可能性がある

数字ではなく自分を見よう

数字を追いかけてばかりいると、ダイエットのゴールが見えなくなることがあります。体重が減り、たとえ痩せたとしてもキレイとは言えないことも…。思い出してください!目指すのはキレイになるためのダイエットだったはず。体重が軽いからキレイなわけではありませんよね。体重計の数字を見るだけではなく、冷静な目で自分の姿をちゃんと見ましょう。「人は外見じゃない」と言うけれど、キレイになるためのダイエットには見た目も大切です。ダイエットの経過は体重計より鏡でチェックして!現実の自分と向き合うことで、どこを意識したらいいか明確になるはず。トレーニングや運動も効率よくできるようになり、満足できる結果として目に映るようになります。

最後に

いかがでしたか?数字はあくまでも目安であり、それが全てではありません。うらやましいと思うスタイルの人が、想像したより体重が重くてびっくり!そんなことはよくあります。身体を変えるにはまず自分をちゃんと見ること。その上で、体調管理をしながらバランスの良い食事、筋肉を維持する適度な運動、疲れをリセットするための休息など、ライフスタイルを見直しましょう。そろそろ数字に囚われないダイエットでキレイを目指しませんか?

ライター/須藤玲子

2005年にホットヨガと出会い、その後様々なスタイルのヨガを経験。会社員を経てヨガインストラクターになる。現在は、都内を中心に活動中。スタジオだけでなく、オフィス出張、屋外など多くの場でレッスンを実施。陰ヨガ・リストラティブヨガからパワーヨガまで、静と動のバランスを大切にヨガの指導を行う。初心者が気軽に参加できるオンラインのクラスも開催中。ヨガと共にアロマの学びを深め、ヨガとアロマのある暮らしを提案する。RYT200取得/フェイシャルヨガTT/骨盤底筋トレーニングヨガTT/リストラティブヨガTT/陰ヨガTT/NARDアロマアドバイザー/yuica日本産精油スペシャリスト

Instagram:@reiyoga.reikosudo

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