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ビルケンシュトック、京都モデルのサンダル登場 着物に着想

京都新聞 のロゴ 京都新聞 2020/05/22 19:04 京都新聞社
国内の都市名が付く定番ラインとしては34年ぶりとなるKYOTO © 京都新聞社 国内の都市名が付く定番ラインとしては34年ぶりとなるKYOTO

 ドイツの老舗サンダルブランド「ビルケンシュトック」の2020年春夏コレクションから、京都にちなむ定番モデルが登場した。その名も「KYOTO」。着物に着想を得たシンプルでモダンなデザインで、おしゃれに敏感な京都人の購買欲をくすぐりそうだ。

 同社の商品は世界の都市名を冠しており、日本法人(東京)によると、国内から選ばれたのは「TOKIO」以来約34年ぶり。

 KYOTOは、足の甲を広めに覆うデザインが日本でも人気の「チューリッヒ」をベースとし、着物の襟合わせを連想させる。面ファスナーで調整できるため足の形状にフィットするという。

 担当者は「新型コロナウイルスによる外出自粛が緩み、これから出掛ける際にも最適。明るい一歩を踏み出す後押しになれば」と話す。全5色。1万9800円。京都市内では、25日の営業再開を予定する藤井大丸(下京区)に京都唯一の直営店がある。

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