古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

三浦瑠麗氏もブン投げた!? 旧統一教会と政治の関係「ま、好きにしたらいいですよ」

東スポWEB のロゴ 東スポWEB 2022/10/06 12:10 東スポWEB
うんざりモードの三浦瑠麗氏 © 東スポWEB うんざりモードの三浦瑠麗氏

国際政治学者の三浦瑠麗氏が連日追及が続く旧統一教会と政治の関係について私見を述べた。

旧統一教会と政治の関係は7月に安倍晋三元首相が銃撃されて以来、連日議論されている。

三浦氏は6日にツイッターを更新。新たに米山隆一議員が2009年の衆院選で旧統一教会関連団体を関わりがあったと報じられたことを受け「今朝番組でコメントした、政治と統一協会との関係調査に対する食傷感。過去調査は政党が勝手にやればいいけど、有権者はずーっとこのニュースを聴いていたいかといえば、そんなことないんじゃないかという話」とつづった。

三浦氏がグチりたくなるのも無理はない。とりわけ、山際大志郎経済再生担当大臣は当初、旧統一教会との〝関係〟をはぐらかしてきたが、次々と証拠が飛び出し万事休す。今国会で野党の猛追及を受けている。

これには三浦氏も「臨時国会が始まれば山際大臣がこれだけつつかれることもわかっていたはずで、その前に手を打たなかったのはなぜかというのも不安を覚える要素。他方で、俺たちも次から次へと出てきたけど、お前たちの方が格段にズブズブだから追及しつづける、というのも不思議な利害計算だ。政治不信の時代ですね」とうんざりモードだ。

ついには「ま、好きにしたらいいですよ。このまんまいやーな感じが漂うのは日本のために良くないと思うけど、政治の世界だけが日本ってわけじゃ無論ないしね。これから開国で雰囲気も変わるかもしれないし、なんとか成長と賃上げに向けて頑張りたいものです」と珍しく投げヤリ気味につづった。

東スポWEB の関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon