古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

<おちょやん>ヒロインの幼少期を演じる毎田暖乃を「この子しかいない」と起用理由を明かす

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2020/11/30 12:10 ザテレビジョン
連続テレビ小説「おちょやん」でヒロイン ・千代の幼少時代を演じる毎田暖乃 © NHK 連続テレビ小説「おちょやん」でヒロイン ・千代の幼少時代を演じる毎田暖乃

杉咲花がヒロインを務める連続テレビ小説「おちょやん」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)が11月30日にスタート。制作統括・櫻井壮一氏が物語の見どころなどを語った。同ドラマは、昭和の激動の時代、女優の道に全てをささげ、“大阪のおかあさん”として人気を誇った女優・浪花千栄子をモデルに、その波瀾万丈の人生を人情味たっぷりに描く。

第1週(11月30日~12月4日[金])「うちは、かわいそやない」の物語のメインは、ヒロイン・千代(杉咲)の幼少時代。

大阪・南河内の貧しい家に生まれ、飲んだくれの父・テルヲ(トータス松本)と弟・ヨシヲ(荒田陽向)と暮らす千代(毎田暖乃)は、幼い頃に亡くなった母に代わり、小学校にも通わずヨシヲや鶏の世話などをしていた。そんな中、テルヲが新しい母・栗子(宮澤エマ)を連れて帰り、これで小学校に通えると喜ぶ千代だったが、栗子は家事を何もせず、千代は次第に栗子に反発するようになる、と物語は展開していく。

制作陣が絶賛する毎田暖乃演じる千代と、その弟・ヨシヲ(荒田陽向) © NHK 制作陣が絶賛する毎田暖乃演じる千代と、その弟・ヨシヲ(荒田陽向)

今回、約500人が参加したオーディションから選ばれたという毎田について、櫻井氏は、「簡単な台本を読んでもらったのですが、それを見た瞬間『この子しかいない。レベルが違う』と思いました。怒鳴ったり、泣いたり、笑ったり、とても表現力が豊かで、そして、相手のお芝居を見ながら演じることができる子役だと感じたため毎田さんに決めました」と起用理由を明かした。

また、千代の“ダメダメなお父ちゃん”を演じるトータス松本については、「“ダメ”を超えるひどい父親だなとは思うのですが、トータス松本さんのお芝居の力で、嫌悪感があるようなダメさではなく、明るさとどうしようもなさが合わさった憎みきれないキャラクターを作り上げてくださっています」と話した。

最後に、「秦基博さんが歌う主題歌のタイトル『泣き笑いのエピソード』にもあるように、泣けて、笑えて、明日も見たいなと思ってもらえるドラマを作っていきたいです」と意気込みを語った。

ザテレビジョンの関連リンク

ザテレビジョン
ザテレビジョン
image beaconimage beaconimage beacon