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木村拓哉を見たスタッフ「とにかく老けた、SMAP解散が影響…」「ストイックな部分消えた」

TOCANA のロゴ TOCANA 2018/09/06 09:00 株式会社サイゾー

 SMAP解散以降、ソロでの活躍を続ける木村拓哉。最近はテレビ番組内で実の娘について初めて語るなど以前とは違った顔を見せることでも知られている。

 そんな木村拓哉を身近で見ている近しいスタッフたちはどう感じているのか、2018年のリアルな木村拓哉を教えてもらった。

「一言でいうなら、とにかく老けてしまった印象ですね。もちろん年齢もありますが、やはりSMAPを抜けたことが大きいと言われています。これまではアイドルの顔をしていなければならなかったものが、背負っていたものをおろして身軽になった途端、一気に見た目が実年齢に近づいたんでしょうね。その方が演技の幅も広がりますし、老ける=かっこ悪くなるではないですから、悪いことではありません」(テレビ局関係者)

 現在45歳であることを考えればまだまだ若々しく見えるが、たしかに以前よりは老けている印象があるのも事実だ。

 しかし、SMAP解散以外にも決定的な理由があると別の関係者が教えてくれた。

「今年、次女のKoki,がデビューしましたが、これによって木村さんの中にあった何かが大きく変わったんだと思います。親の七光りではあっても当人が世間に受け入れられ、着実に芸能やエンタメの世界で生きていける道筋がつきました。そのため、木村さん自身も安心したんだと思います。そして、一気に安堵し、父親の顔になったんじゃないでしょうか」(ドラマ関係者)

 たしかにいくら木村拓哉と言えども子供が成功すれば安堵し、一気にオヤジ化するのかもしれない。だが、見た目だけではなく内面の変化もあるという。

© TOCANA 提供

「かつてなら台本や企画内容に気になることがあれば徹底して討論していました。しかし、今は大人の事情という言葉で受け止めてくれることも多いです。ストイックな部分が消えている感じはしますね」(映像制作会社関係者)

 無論、年齢を重ねた今だからこそ演じられるものもあるはずだ。今までは頑張って若さを保っていた印象もあったが、老けた感じが良い方向に転がれば、今まで以上に“カッコイイ”キムタクが誕生することは間違いない。そうなることを願っている。(文=吉沢ひかる)イメージ画像:「Thinkstock」より

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