古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

松たか子、オリジナル曲で初の映画主題歌 高橋一生&長澤まさみ共演作

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2017/11/09 スポーツ報知/報知新聞社
松たか子 © スポーツ報知/報知新聞社 松たか子

 女優の松たか子(40)の新曲「つなぐもの」が、映画「嘘を愛する女」(来年1月20日公開)の主題歌に起用されることが9日、分かった。

 映画「アナと雪の女王」(14年)で主人公・エルサとして主題歌を歌ったが、オリジナル曲での映画主題歌は初。新曲は8年ぶりのアルバム「明日はどこから」(12月6日発売)に収録される。

 縁が縁をつなぎ、新たな1曲ができ上がった。松が2~3年前に書いた楽曲で、デビュー曲「明日、春が来たら」の坂元裕二氏が作詞。坂元氏は、松が出演した1月期TBS系ドラマ「カルテット」の脚本も手掛け、主題歌を提供する映画は同ドラマで“カルテット”を組んだ1人、高橋一生(36)が出演(主演=長澤まさみ・30)する。編曲には夫でギタリストの佐橋佳幸(56)が参加している。

 また、新曲収録アルバムには、高橋らとドラマ主題歌で歌った「おとなの掟」も収録。今年3月に歌手デビュー20周年を迎え、放送中のNHK連続テレビ小説「わろてんか」(月~土曜・前8時)の主題歌を歌うなど音楽活動にも精力的。松は「数年前に書いた、名もない曲が、ステキな映画に出会い『つなぐもの』になりました。全ての御縁、に感謝しております」と喜んだ。

スポーツ報知の関連リンク

image beaconimage beaconimage beacon