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白石聖『世にも奇妙な物語』で初主演!「どこか楽観的な部分が魅力の“ザ・女子高生”」

ザテレビジョン のロゴ ザテレビジョン 2019/10/28 16:00 ザテレビジョン

「世にも奇妙な物語」の「恵美論」で主演を務める白石聖 © フジテレビ 「世にも奇妙な物語」の「恵美論」で主演を務める白石聖

11月9日(土)放送の「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)で、白石聖が初出演にして初主演を務めることが分かった。

白石は、自分の歴史について学ぶ「恵美論」(えみろん)という教科を受けることになる女子高生・吉村恵美を演じる。

「恵美論」あらすじ

ある日の授業中、睡魔に勝てず居眠りしてしまった恵美。ふと目が覚めると、教師が恵美の生い立ちや家族構成などを話している。「ここテストに出るぞ!」よく見ると黒板には恵美の歴史がびっしり書き込まれ、教科書の教科名は「恵美論」に変わっていた。

「ええーーっ、私の教科!?」思わず叫んでしまう恵美。しかし、教師も周りの生徒も、「恵美論」が日本史や物理といった教科の一つという認識だ。さらに授業は、自分の体重の推移や失恋相手のことにも及び、恥ずかしさで耐えるられなくなる恵美。

放課後、廊下を歩いていると学年一のイケメン男子・伊澤亮介(山下航平)にぶつかる。亮介が持っていたのは「恵美論」の参考書。「恵美が昔から好きだ」と聞いて、「恵美論」の話だと分かりつつ舞い上がる恵美だったが…。

白石聖コメント

――「世にも奇妙な物語」初出演の感想は?

ずっと幼いころからテレビで見ていた歴史ある番組に、まさか自分が出演できることをとてもうれしく思います。

――台本を読んだ感想は?

奇妙な物語でありつつも、モノローグでの表現も多く、コミカルな内容で読んでいてとても面白かったです。

――今回の役をどのような人物と捉え、どのように演じられましたか?

少しはやり物に流されやすく、勉強に恋愛に青春真っただ中の日常を過ごす、“ザ・女子高生”です。自分では理解しがたい奇妙な出来事が起こりつつも、どこか楽観的な部分が魅力のキャラクターだと思ったので、移ろいやすくコロコロ変わる感情を大切に意識しました。

――注目のシーンはどこですか?

ラストシーンでは私自身予想していなかった演出が加わり、まさかの展開に陥るので、そこを楽しんでいただきたいです。

――視聴者の方にメッセージをお願い致します。

今回初出演させていただきます、白石聖です。青春の爽やかさとクリーピーな要素が交わった、とてもユニークなお話になっています。ぜひご覧ください。(ザテレビジョン)

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