古いバージョンのブラウザーを使用しています。MSN を最適にご利用いただくために、サポートされているバージョンをご使用ください。

「鬼滅の刃」「進撃の巨人」「はたらく細胞」…アニメは学びの宝庫!「林修の今でしょ!講座」東大生ランキング第2弾

WEBザテレビジョン のロゴ WEBザテレビジョン 2021/05/04 06:00 ザテレビジョン
「林修の今でしょ!講座」の特別講座「東大生ランキング」第2弾でMCを務める林修、伊沢拓司(写真右から) © テレビ朝日 「林修の今でしょ!講座」の特別講座「東大生ランキング」第2弾でMCを務める林修、伊沢拓司(写真右から)

5月4日(火)に「林修の今でしょ!講座」(毎週火曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系※4日は夜8:00-9:48)の特別講座「東大生ランキング」第2弾が放送される。東京大学に通う現役東大生500人にアンケートを実施し、ガチで選んでもらったランキング20を発表する同企画。今回は「勉強になるアニメ」と「歌詞がスゴい歌」のランキングが発表される。

東大生によって選ばれた理由が語られていくが、そこではアニメや歌の知られざる「スゴさ」が明らかになるだけでなく、東大生たちの驚異の「読み取る力」や「考え方」もあぶり出されていく。

進行を務めるのは、前回の「本当に頭がいいと思う芸人」ランキングで第3位に選ばれたバカリズム。MCは林修と伊沢拓司、ゲストは川島明(麒麟)、高山一実(乃木坂46)、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、東大出身のクイズプレーヤー・林輝幸の他、現役東大生3人も登場し、ランキングを見届けていく。

日本のアニメは漫画とともに、国内はもちろん、世界でも愛されており、人気作は社会現象を巻き起こすほど。純粋に「面白い!」と夢中になる人が多い一方で、東大生によると中には「学びの宝庫」とまで言わせる作品も多数あるとのことで、「勉強になるアニメ」ベスト20を発表していく。

大ヒットした「鬼滅の刃」(2019年ほか)は大正時代の歴史が学べるといい、「進撃の巨人」(2013年ほか)は世界史の勉強になる歴史書のようなアニメだという東大生たち。

また、「恋する小惑星」(2020年)では地学、「呪術廻戦」(2020-2021年)では数学、「Dr.STONE」(2019年ほか)では化学と物理、「はたらく細胞」(2018年ほか)では生物が学べ、中には実際に大学入試などに役立ったり、東大合格に至ったというエピソードも紹介する。

さらに、ビジネスに役立つアニメや、文学史の勉強になるアニメなどが登場する他、農業や命の大切さが学べるというあるアニメは、農林水産省のお墨付きだといい、農林水産大臣からのメッセージも。また、人気声優・梶裕貴や花澤香菜らも登場し、声優から見た学べるポイントを語っていく。

「歌詞がスゴい歌」では、普段何げなく聞いている「歌」から「スゴさ」の数々を見いだしていく東大生たち。今回注目するのはその歌詞で、東大生の視点から、巧みな言葉使い、文字のこだわり、込められたメッセージなど、そのスゴさが何なのかが明らかになっていく。

宇多田ヒカルの大ヒット曲「First Love」は、文豪の文章のような歌詞だと東大生が絶賛。この歌が作られたのは宇多田が16歳のときで、思わず「すごいですよね。8歳くらいから恋愛してないと、あの歌詞書けないですよね」と話すバカリズム。そして、椎名林檎の「丸の内サディスティック」は東大生にも全く理解できない歌詞にスゴさがあると言う。

また、今や音楽だけでなくバラエティー番組にも引っぱりだこのCreepy Nutsだが、「坂の上の魔物」の歌詞に隠された驚きの言葉遊びに、東大生は「文学者」と称賛。Creepy Nutsにそのことを伝えると、意外な反応が。他にも、あいみょんやAdo、YOASOBI、米津玄師ら、音楽界をリードするアーティストたちの歌のスゴさが続々と明かされていく。

WEBザテレビジョン の関連リンク

WEBザテレビジョン
WEBザテレビジョン
image beaconimage beaconimage beacon