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大手3銀行が合理化加速 IT導入で業務量削減

共同通信 のロゴ 共同通信 2019/03/21 16:21 共同通信社
三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の看板 © KYODONEWS 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行の看板

 三菱UFJ銀行が、2023年度末までに9500人分の業務を削減する計画を大幅に積み増すなど、大手3銀行が先端のIT技術の導入を進め、経営効率化を加速することが21日、分かった。新卒採用数を抑制し、組織のスリム化も進める。20年度の採用数は4年連続で減少し、リーマン・ショック以降で最少になる見通しだ。

 業務量削減は、手作業で処理していた単純な業務の自動化が柱だ。支店や事務部門の行員数を減らすなどしてコスト削減を図り、稼げる分野に人材を配置転換する狙いもある。

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