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「のぞみ」70本が3分短縮 JR各社、来春のダイヤ改正

共同通信 のロゴ 共同通信 2018/12/14 17:53 共同通信社
東海道新幹線の新型車両N700S(手前)と従来のN700系=3月 © KYODONEWS 東海道新幹線の新型車両N700S(手前)と従来のN700系=3月

 JR各社は14日、来年3月16日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。東京と新大阪を結ぶ東海道新幹線「のぞみ」で上下計70本の所要時間を3分短縮。これにより東京と新大阪を2時間27分~2時間30分で結ぶ列車が拡大する。

 上越新幹線には、北陸新幹線と同じE7系が新たに投入され、上下10本を運行、最上級のグランクラスが登場する。軽食やドリンクサービスはなく、東北や北陸新幹線と比べ、料金を2千円程度安い設定にする。

 北海道新幹線では、東京―新函館北斗間を最速3時間58分で結ぶ「はやぶさ」が上下3本誕生する。

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