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九州南部が梅雨入り 平年より19日早く

共同通信 のロゴ 共同通信 2021/05/11 18:19 共同通信社
気象庁=東京都港区 © KYODONEWS 気象庁=東京都港区

 気象庁は11日、九州南部(宮崎、鹿児島両県の本土と種子島・屋久島地方)が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より19日早く、1951年に記録を取り始めてから、九州南部としては2番目に早い。

 気象庁によると、前線の影響などで九州南部は向こう1週間曇りや雨の日が多くなる見込み。梅雨入りは鹿児島・奄美、沖縄に続き全国で3番目。昨年の梅雨入りは5月30日ごろだった。

 平年の梅雨明けは7月15日ごろ。

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