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対韓国、「丁寧な無視が一番」=小野寺前防衛相が内情講演

時事通信 のロゴ時事通信 2019/06/10 16:30 時事通信社
内外情勢調査会で講演する自民党の小野寺五典前防衛相=10日午後、東京都港区 © 時事通信社 内外情勢調査会で講演する自民党の小野寺五典前防衛相=10日午後、東京都港区

 自民党安全保障調査会長を務める小野寺五典前防衛相は10日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、韓国艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題や韓国人元徴用工問題などに触れた上で、「文在寅政権の間に日韓関係が良くなることは想定しづらい。丁寧な無視が一番ではないか」との認識を示した。

 小野寺氏は、「あまりお互い(批判を)言い合うと感情的になり、もう一回仲良くしようというときにしこりが残る」とも指摘。「政権が代わる中で理性的な判断ができるようになれば、ウィンウィンの関係になる」と語った。 

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