通行を全面再開した連絡橋。奥は関西空港=8日午前9時32分(共同通信社ヘリから) © KYODONEWS 通行を全面再開した連絡橋。奥は関西空港=8日午前9時32分(共同通信社ヘリから)

 昨年9月に台風21号の影響でタンカーが衝突した関西空港連絡橋が8日、約7カ月ぶりに上下各3車線の計6車線で通行を全面再開した。上下計4車線で運用していたが、通行量増加が予想される4~5月の大型連休を前に復旧が実現。関空を運営する関西エアポートは「アクセスを含む全ての空港機能が回復することになる」としている。

 関空がある人工島と対岸を結ぶ連絡橋は、台風21号による強風で流されたタンカーが衝突。南側の橋桁2本が損傷し通行不能となり、空港は一時孤立した。橋を管理する西日本高速道路が、橋桁の架け替えや路面塗装などの工事を続けてきた。

関西空港連絡橋=3月7日 © KYODONEWS 関西空港連絡橋=3月7日
この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります
フィードバック

興味のあるストーリーが見つかりましたか?

Facebook で「いいね」を押すと、似たようなストーリーをご覧いただけます


MSN にご意見ご感想を送信します

ご入力いただき、ありがとうございました!

サイトの全体的な評価をお聞かせください: