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はちみつと豚肉で復興支援メニュー 台風被災農家と飲食店がコラボ/木更津

千葉日報 のロゴ 千葉日報 2020/01/04 10:13 千葉日報社

ポークの脂に生はちみつの甘さが加わり、奥深い「甘じょっぱさ」が特徴の「花味たれかつ丼」 © 千葉日報社 ポークの脂に生はちみつの甘さが加わり、奥深い「甘じょっぱさ」が特徴の「花味たれかつ丼」  台風被害からの復興支援プロジェクトとして、千葉県木更津市内や近郊の被災した生産者と飲食店による新メニューが順次発売される。

 4日から同市中央2の老舗料理店、宝家で販売が始まるのが「花味(はなあじ)たれかつ丼」。市内の平野養豚場の豚肉、市原市のワンドロップファームで生産された「百花蜜」を使用した。店特製のしょうゆだれ、ポークの脂に生はちみつの甘さが加わり、奥深い「甘じょっぱさ」を特徴とする。1500円(税抜き)。

 その後、2月に「生はちみつジャークチキン(仮称)」(木更津市・yakitori Roofで販売)、3月は「はちみつローストビーフサンド(仮称)」(市原市・フェリシアで販売)-と、商品提供が続く。第1弾はいずれも台風で被災した養蜂家、養豚場の支援のため、はちみつと豚肉を使って開発したメニューとなっている。

 第2弾以降は随時募集中。問い合わせは木更津市産業・創業支援センター「らずBiz」(電話)0438(53)7100。

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