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「プラごみアート」も!清掃活動を通じ地域活性化を

チバテレ+プラス のロゴ チバテレ+プラス 2020/10/02 14:30 チバテレ+プラス
「プラごみアート」も!清掃活動を通じ地域活性化を © チバテレ+プラス 「プラごみアート」も!清掃活動を通じ地域活性化を

 世界中で一斉に清掃活動を行うイベント「WORLD CLEANUP DAY 2020」が、9月19日に各地で行われました。

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 この日、活動に賛同した多くの団体が千葉県内外から集まりました。

 「千葉愛の教会」(千葉市)は千葉ポートパークや稲毛海浜公園で。デザインプロデュース業を手掛ける「プロデザインスタジオ」(東京)は、南房総市の大房岬海岸で清掃活動を行いました。

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 会場の一つ、千葉ポートパークは東京湾に面した所にあります。

 砂浜には投棄されたごみや漂流したごみも数多く見られ、空き缶や雑巾、中にはスパイクシューズやロープといったものまで・・・。

 当日集まったボランティアスタッフ等も含め、55名が清掃活動に取り組み、この日は可燃ごみ11袋、不燃ごみ4袋(いずれも45リットル袋換算)が集まりました。

 その他、稲毛海浜公園会場では52名が参加、大房岬海岸の南房総会場では30名が参加し、それぞれ清掃活動に汗を流しました。

 「千葉愛の教会」はこれまでも市内の町会でごみ拾い活動を行っています。  代表役員の後藤好正さんは「WORLD CLEANUP DAYの取り組みは日ごろの清掃活動の中で知り、2018年から参加している。美化とともに地域活性化ができれば」と話しています。

ごみをアートにする「プラごみアート」活動も

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 清掃後は、今回からの取り組みとして「プラごみアート」活動が行われ、紙芝居を使い海洋ごみの現状を学んだほか、参加者同士で拾ったゴミを「アート」にする作品作りが行われました。

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 県内に住む会社員ERIさんは、波や砂岩で削られ、米粒大になっている小さなプラスチックごみを拾い集め「マイプラ米」と名付けたアート作品を作り、参加者同士で感想を述べたりSNSに投稿するなどして作品を楽しんでいました。

 またこの活動を始めたきっかけとして「学生時代に海外のごみの山を見て日本の海のゴミ問題について興味を持ち、清掃活動と合わせて、拾ったごみで“プラごみアート”を始めた」と話していました。

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