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旅立ちの春も間近 平内ハクチョウのまちフォトコン 最優秀賞に金田さん(弘前)

東奥日報 のロゴ 東奥日報 2019/02/06 10:41 東奥日報社

最優秀賞「光を浴びて」金田智樹さん

最優秀賞「光を浴びて」金田智樹さん
© 東奥日報社

 青森県平内町教育委員会と同町による「ハクチョウのまちフォトコンテスト」の入賞作品が、5日までに決定した。最優秀賞は弘前市の金田智樹さんが撮影した「光を浴びて」。同町の旧浅所小学校で9日、表彰式と入賞作品の展示会を開く予定。

 コンテストは今回で5回目。同町小湊の飛来地で撮影した「くらしとハクチョウ部門」ほか3部門と、同町以外で撮影した「町外にいるハクチョウ」部門に、町内外の52人から計121点の応募があった。

 最優秀賞の金田さんの作品は、逆光の中、2羽のハクチョウが空を舞う姿を写した一枚。審査員からは「審査ポイントを全て満たしており、逆光で映し出された白鳥が、光芒(こうぼう)をバックに浮かび上がる絵画のような作品」と評された。

 高校生以下の部門では、青森市の三宅香埜子さんの作品「みんなでオセロ」が優秀賞に選ばれた。

 その他各部門の優秀賞は次の通り。

 ▽くらしとハクチョウ部門 川野輪美穂(八戸市)▽フリー部門 木村清栄(青森市)▽町外にいるハクチョウ限定部門 石川光男(青森市)

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