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張本勲氏 巨人の敗因分析、4回の攻撃に注目「これがポイント」

スポニチアネックス のロゴ スポニチアネックス 2020/11/22 10:05 スポーツニッポン新聞社
張本勲氏 © スポーツニッポン新聞社 張本勲氏

 野球評論家の張本勲氏(80)が22日、コメンテーターを務めるTBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。21日に行われたソフトバンクと巨人の日本シリーズ第1戦について語った。

 試合はソフトバンクが巨人に5―1で先勝した。5番の栗原は2回に菅野から先制2ラン。シリーズ初安打が決勝弾となり、6回にも2点二塁打で3安打4打点と大暴れ。先発の千賀は7回無失点と好投した。

 張本氏は「エースの千賀は球数は多かったけど無失点に抑えて。8回は足の速い周東が盗塁をして追加点をとった」とし、ソフトバンクは「普通の野球をやっている」と振り返った。

 巨人については敗因を分析。「自分の球場じゃないんだよね。過去には京セラでいい成績を上げているんだけど、短期戦ですから」とコメントし、さらに2点ビハインドで迎えた巨人の4回の攻撃に注目した。無死一、二塁の場面、5番・丸は併殺打に倒れていたが「原監督、丸にバントさせないのかな。点をとりやすい体勢をとると、千賀もプレッシャーかかるんだけどね。打つよりも送った方が点はとりやすい。これがポイントじゃなかったのかな」と張本氏。「今日、巨人が負けると、昨年の二の舞があるかもわからない。4連敗」とコメントしていた。

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