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吹雪体験や人工雪作り 氷点下10度で夏の雪遊び

河北新報 のロゴ 河北新報 2019/08/11 17:04 河北新報社
実験棟で雪遊びを楽しむ子どもたち © 河北新報社 実験棟で雪遊びを楽しむ子どもたち

 山形県新庄市の国立研究開発法人雪氷防災研究センターで9日、人工降雪装置を備えた実験棟の一般公開があった。市内外から親子連れなど約250人が訪れ、真夏の雪遊びを楽しんだ。

 参加者は防寒着を着込み、氷点下10度に保たれた大型低温実験室に入室。職員の説明を聞きながら、人工降雪装置と横風発生装置で再現された吹雪などを体験した。猛暑の施設外とは全く異なる環境に、子どもたちの歓声が上がった。

 山形県遊佐町の高瀬小5年佐藤大斗君(10)は「夏に雪遊びができるとは思わなかった。寒かったけれどとても面白かった」と話した。センターではペットボトルを使った人工雪作りや、研究員による雪崩の仕組みの解説なども行われた。

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