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2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み

Engadget 日本版 のロゴ Engadget 日本版 2018/02/21 07:58
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2.45インチディスプレイを搭載した極小Androidスマートフォン「Unihertz Jelly Pro」が日本国内で正式に発売されました。Amazon.co.jpで、記事執筆時点(2月20日18時16分)でセール価格として13,799円で販売されています。技適が取得されており、安心して使える本端末を早速購入したので、ファーストインプレッションをお届けします。Unihertz Jelly Proは1.1GHzのクアッドコアプロセッサー「MT6737T」を搭載したAndroidスマートフォンです。OSはAndroid 7.0 Nougatを採用。メモリー(RAM)は2GB、ストレージ(ROM)は16GBを搭載。ディスプレーは2.45インチ、240×432ドットと極小ですが、92.4×43×13mm/60.4gと小型・軽量に仕上げられています。カメラはリアが800万画素、フロントが200万画素です。

海外端末というと気になるのが技適ですが、前述のとおり本製品はメーカーのUnihertzが取得しているので、安心して日本で利用可能です。

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技適取得済みです!

同梱品は、Unihertz Jelly Pro本体、保護フィルム、ユーザーガイド、ワランティーガイド、マイクロUSBケーブル、オープナーとシンプルです。充電器やイヤフォンなどは付属していません。

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保護フィルムが同梱されていることを知らず、ミヤビックスの「反射防止液晶保護フィルム Jelly Pro 用 OverLay Plus」を買っちゃいました。まあ脂性のワタシはアンチグレアフィルムが必須なので無問題です

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本体前面

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本体背面

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本体上部。3.5mmイヤフォンジャックが用意されています

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本体下部

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本体右側面。電源ボタンとマイクロUSB端子が配置されています

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本体左側面。ボリュームボタンが配置されています

それでは早速電源を入れてみましょう。と思ってSIMカードを入れようとしたら、ちょっとビックリ。バッテリーカバーを開けると、バッテリーがビニール袋に入れられた状態で絶縁されています。まあ合理的ですが、SIMスマートフォン歴うん年のワタシも、こんな状態で梱包されている端末は初めてです。

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まあ合理的なバッテリーの絶縁方法ですよね

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SIMカードは2枚入ります。microSDカードも装着可能。技適マークもしっかり印刷されていますね。ちなみに中央のスロットがSIMカード1です

というわけでSIMカードとmicroSDカードを入れて使い始めましたが、なんかフツーに動作しますね。13,799円で買ったのでモッサリ端末を予想していたのですが、設定はサクサク進みます。

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日本語ロケールがしっかり入っています

そして皆さん最も気になるところだと思いますが、2.45インチなのにQWERTYキーボードでもしっかり入力できます! セットアップ時に、無線LANのパスワード、GoogleのIDとパスワード入力で一文字も打ち間違いありませんでした。ワタシの極太の親指でも入力できるのですから、一般的な人の指ならまったく問題ないでしょう

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結構長めのパスワードを使っていますが、一文字も間違えませんでしたよ

さて気になるパフォーマンスを見てみましょう。「Geekbench 4」のMulti-Core Scoreは1841でした。「iPhone Ⅹ」のMulti-Core Scoreが10374前後なので数値的にはかなり格差があります。しかし実際使っていると、そんなにパフォーマンス差があるとは感じません。

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「Geekbench 4」のMulti-Core Scoreは1841

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YouTube動画を再生しても目立つコマ落ちはありません

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「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」もプレイできないことはないですよ

カメラ画質はまあトイカメラレベルですが、SNSに投稿するぶんには十分ではないでしょうか? ねじ伏せるようにこのカメラ機能を使いこなしてやろうという挑戦心をかき立てられます。

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Unihertz Jelly Proのアウトカメラで撮影

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Unihertz Jelly Proのインカメラで撮影

あまりに安いUnihertz Jelly Proは正直オモチャ代わりに買ったのですが、本日サクッと試したかぎりはメイン端末としても十分使えそうなレベルです。しばらく常用してから続報をお届けしますね!

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主要MVNOのAPNも登録済みです。Unihertzの本気度がうかがえます

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