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ウクライナ、独製の自走砲を配備 欧米の武器続々、実戦へ

共同通信 のロゴ 共同通信 2022/06/22 18:28 共同通信社
演習に参加するドイツ製の自走式155ミリりゅう弾砲=5月、ドイツ・ミュンスター(ロイター=共同) © KYODONEWS 演習に参加するドイツ製の自走式155ミリりゅう弾砲=5月、ドイツ・ミュンスター(ロイター=共同)

 【キーウ共同】ウクライナのレズニコフ国防相は21日、ソーシャルメディアで、ドイツ製の自走式155ミリりゅう弾砲が配備されたと明らかにした。英国防省は21日の分析で、ウクライナ軍が欧米供与の対艦ミサイル「ハープーン」により攻撃を初めて成功させたと発表。ウクライナの要求に応じて提供された欧米製の武器が続々と実戦投入され、今後の戦況に影響を与えそうだ。

 レズニコフ氏は供与に謝意を表明し「十分な知識とともに100%効果的に使う」と実戦使用に自信を示した。ドイツは当初、供与に慎重だったが、その後7両の供与を表明していた。

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