判決後、記者会見する原告の李春綿さん(中央)ら=23日、ソウル(共同) © KYODONEWS 判決後、記者会見する原告の李春綿さん(中央)ら=23日、ソウル(共同)

 【ソウル共同】ソウル中央地裁控訴部は23日、太平洋戦争末期に朝鮮女子勤労挺身隊として朝鮮半島から動員され、機械メーカー「不二越」(東京)の軍需工場で働かされた韓国人女性が同社に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、同社に1億ウォン(約970万円)の支払いを命じた一審判決を支持し、同社の控訴を棄却した。

 韓国最高裁は昨年10~11月、元徴用工や元挺身隊員が起こした同種訴訟で日本企業に賠償を命じる確定判決を3件出し、下級審でも原告勝訴の判決が続いている。

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