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グレコ金候補の文田健一郎、ワクチン反応と見られる体調不良で海外遠征断念

日刊スポーツ のロゴ 日刊スポーツ 2021/06/11 12:06 日刊スポーツ新聞社

日本レスリング協会は11日、東京オリンピック(五輪)レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級代表で、金メダル候補の文田健一郎(25=ミキハウス)が、ポーランドで開催される国際大会への出場を見送ったと発表した。11日からの試合に向け、9日に出発予定だった。

理由は体調不良。新型コロナウイルスのワクチン接種によるものとみられる体調の変化を感じ、慎重に判断した結果、不参加の決断を下した。

19年の世界王者は、コロナ禍の影響で、優勝した20年2月のアジア選手権(インド)以来、海外での試合をできていなかった。貴重な海外勢との手合わせの機会として、現地での感染リスク、さらに帰国後には2週間の隔離期間もある中でも、渡航を決めていた。

文田健一(20年12月撮影) © 日刊スポーツ新聞社 文田健一(20年12月撮影)

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