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「大城が大きく伸びている」原監督 強打が売りの3年目捕手をレギュラー抜てきへ、一塁争いは中島リード

中日スポーツ のロゴ 中日スポーツ 2020/05/23 10:32
巨人・原監督(球団提供) © 中日スポーツ 提供 巨人・原監督(球団提供)

 巨人の原辰徳監督(61)が22日、球団を通じて報道陣へ動画メッセージを配信。大城卓三捕手(27)を正捕手に据える構想を明かした。

 扇の要となる捕手のポジションは大城、小林、炭谷の三つどもえの様相。「それぞれ特徴がある3人だと思ってますね」という指揮官が期待を込めたのは3年目、強打が売りの大城だった。

 「経験値という点では足りていない」と前置きをしつつも「飛び抜けて成長できる可能性も持っている。その点においては今年は大城が持っているのではないかと思っています。大きく伸びている。守備、打撃含めてね」と高評価した。

 原監督は同じくレギュラーが決まっていない一塁のポジションについても言及。一塁についてはオープン戦打率3割5分1厘、4本塁打と中島が一歩リードという見方だ。「非常に良い状態でスタートを切っている。本当の意味での信頼というのはまだまだ足りていない。1試合1試合の中でしっかりとレギュラーを取ってくれるとね。陽岱鋼、亀井、北村も虎視眈々(たんたん)と狙っている」。6月19日が現実味を帯びてきた開幕。残された時間は多くないが、しっかり選定作業を進めていく。

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