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グランアレグリアが牝馬でトップ ロンジンワールドベストレースホースランキング発表

スポーツ報知 のロゴ スポーツ報知 2021/06/11 12:19 報知新聞社
ワールドクラスの実力評価を得ているグランアレグリア © スポーツ報知/報知新聞社 ワールドクラスの実力評価を得ているグランアレグリア

 JRAは6月11日、今年1月1日から6月6日までに実施された世界の主要レースを対象に、IFHA国際競馬統括機関連盟が選出した「ロンジンワールドベストレースホースランキング」でレーティング120ポンド以上に入った25頭を発表した。前回の中間発表以降では、英国のロッキンジS、日英仏のダービーなどが新たな対象レースとなっている。

 発表された25頭のうち、日本調教馬は4頭。ヴィクトリアマイルで4馬身差圧勝のグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父ディープインパクト)が121ポンドで6位タイ。これは牝馬のランキングトップ。日本ダービー制覇のシャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ディープインパクト)が120ポンドで12位タイとなった。

 他の日本調教馬では皐月賞Vのエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父エピファネイア)、香港G1・クイーンエリザベス2世Cで2着のグローリーヴェイズ(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎、父ディープインパクト)が、前回の発表からランクインしており、ともにレーティング120ポンドで今回は12位タイとなった。

 なお、ランキングトップはレーティング125ポンドのパレスピア(牡4歳、英国、J&Tゴスデン厩舎、父キングマン)。ロッキンジS・G1(現地時間5月15日、英国・ニューベリー競馬場・芝1600メートル)で差し切ってレーティング125ポンドを獲得し、121ポンドで4位タイだった前回から浮上した。

 英オークス・G1(現地時間4日、英国・エプソム競馬場、芝2410メートル)で16馬身差圧勝をした日本産のディープインパクト産駒、スノーフォール(牝3歳、愛国・Aオブライエン厩舎)は120ポンドで12位タイにランクインした。

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