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【センバツ】大阪桐蔭・西谷監督 智弁学園との同地区対決に「秋に負けた悔しさをどれだけできるか」

中日スポーツ のロゴ 中日スポーツ 2021/02/23 21:27
対戦が決まった智弁学園の山下陽輔主将(左)と大阪桐蔭の池田陵真主将(代表撮影) © 中日スポーツ 提供 対戦が決まった智弁学園の山下陽輔主将(左)と大阪桐蔭の池田陵真主将(代表撮影)

 第93回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンライン形式で開かれ、出場32校の初戦の対戦相手が決まった。大阪桐蔭は智弁学園(奈良)との同地区対決。昨秋の近畿大会決勝の再戦に向け、電話による代表取材に応じた西谷浩一監督(51)は「秋に負けた悔しさをどれだけできるか、という場になる。秋に負けた智弁学園に、ひと冬やってきたことをしっかり出し切りたい。しっかり粘り抜いて勝ちたい」と雪辱を誓った。

  根尾(中日)や藤原(ロッテ)らを擁して2度目の春夏連覇を達成した2018年以来の甲子園大会。打線の中心でもある池田陵真主将(2年)は「智弁学園は投手を中心につながりのある野球で、非常に打撃のいいチームだと思いました。自分たちの足と声を武器に戦っていければいいなと思います」と強敵相手の初戦突破で弾みをつけるつもりだ。

【初戦組み合わせ】

第1日

(1)神戸国際―北海

(2)明徳義塾―仙台育英

(3)健大高崎―下関国際

第2日

(1)宮崎商―天理

(2)三島南―鳥取城北

(3)東海大相模―東海大甲府

第3日

(1)具志川商―八戸西

(2)福岡大大濠―大崎

(3)明豊―東播磨

第4日

(1)市和歌山―県岐阜商

(2)智弁学園―大阪桐蔭

(3)広島新庄―上田西

第5日

(1)東海大菅生―聖カタリナ

(2)柴田―京都国際

(3)常総学院―敦賀気比

第6日

(1)中京大中京―専大松戸

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